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京都の弁当箱専門店が仕掛ける「国際BENTOコンテスト」を知っていますか?

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マンガやアニメを通じて日本の弁当文化が注目されています。フランスを中心にヨーロッパではブームで、なんでも“BENTO”として辞書に載るほどなんだとか。

ここで紹介するのは、日本でも珍しい京都の弁当箱専門店「Bento&Co」が開催した、弁当箱を使った国際コンテスト。「第7回国際BENTOコンテスト2015」の結果をご覧あれ。

第1位
フランス(Aurélieさん)

アルザス地方でよく食べられれるパン「Mauricette」を使った地元愛を感じるサンドイッチと、イチゴに飾られた蝶々を象ったニンジンの装飾(写真中央)の細かさ、カラフルでバランスのとれたお弁当が高評価のポイントだったようです。

以下、どれも甲乙つけがたい趣向を凝らしたサンドイッチ弁当が続きます。どれも色とりどりで美味しそう!

第2位
イギリス(Tamsinさん)

第3位
カナダ(Howardさん)

第4位
ノルウェー(Priscillaさん)

第5位
マレーシア(Karenさん)

第6位
アメリカ(Nuranziaさん)

第7位
フランス(Chloéさん)

第8位
フランス(Raphaëlさん)

第9位
フランス(Augustinさん)

第10位
日本(Mayumiさん)

「サンドイッチ」をテーマにした今年のコンテストの優勝者は、フランス人のAurélieさん。2009年から毎年開催されるコンテストは、スタッフによる選抜の後、インターネット投票で優勝者が決まります。なんでも優勝すると、京都宿泊ペア旅行が特典で付いてくるのだとか。 世界各地、弁当箱も様々あるのが分かります。

さて、「Bento&Co」のオーナー、フランス人のベルトラン・トマさんも日本で弁当箱に魅せられたひとり。フランスでは、屋外での食事を持ち運ぶための容器といえば、タッパーやビニールバッグが主流だったそうです。
2008年に弁当箱のオンラインショッピングサイトを立ち上げ、これまでに90カ国近くに日本の弁当箱を発送。その魅力を京都から世界に発信しています。

日本の食文化だけでなく、その容器にも“クールジャパン”があるんですね。

Licensed material used with permission by 株式会社BERTRAND

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