ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

もし、名画の中の人物たちが動き出したら・・・(動画)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

歴史に残る名画に、“動き”をつけたらどうなるか?そんな疑問を、「モーフィング」という映像技術を使って再現してしまったのは、イタリア人映像作家Rino Stefano Tagliafierro氏。

ここで紹介する映像作品「B E A U T Y」は、静止画を元に制作された斬新なアニメーション。100年以上前の名画が、ゆっくりと動き始めます。

あの作品に“生命”が宿る
不思議な動画

これはフランスの画家、ウィリアム・アドルフ・ブグローが田舎の少女を描いた『難しいレッスン』。

瞬きまでリアルに表現されていますね!

ジェームズ・サントが描いた『妻エリザベスと娘』も…

まるで赤ちゃんとお母さんに、命が吹き込まれているみたい。

Daily Mail」によると、1枚のアニメーションに使用される静止画の数は、なんと100枚以上!ひとつの作品を完成させるには、かなりの労力が必要とされるようです。

この他にも、以下の動画では、イヴァン・シーシキンが描いた森やクマの美しい絵画も紹介されています。ぜひ、その独特な世界観に酔いしれてみては?

Reference : Daily Mail
Licensed material used with permission by RINO STEFANO TAGLIAFIERRO

関連記事リンク(外部サイト)

【イイ話】伝説の画家ボブ・ロスが、地味な「灰色の絵」を描いた本当の理由・・・
「中国と香港は、違います」香港人が制作した、20枚のイラストが話題に
「木」をそのまま使ったシャンデリアが、幻想的すぎる!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。