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着る色をより素敵に見せる、ちょいテクを盗め

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普段のファッション、かわいいから、という理由でなんとなく選んでしまっていませんか?
ファッションのなかでも重要なポイントのひとつ、「色」のもつ特性に注目してみると、よりファッションを素敵に見せることができます。
H&Mの公式インスタグラム@hmでよく見られる、テーマカラーを決めた置きコーデがとっても参考になります。その構図の感度の良さはもちろん、カラー使いの参考としてチェックしておきたいpicばかりです。

地味カラーには「キラキラ」や「ふわふわ」を

A photo posted by H&M (@hm) on Nov 1, 2015 at 1:01am PST

黒×ブラウンなどの、地味なカラーリングのコーディネート。大人っぽく見えるし、落ち着くし、よくします!という人も多い組み合わせですね。
そんな色使いのときに気をつけたいのは、ビジューやファーアイテムなど、派手ディテールをどこかに忍ばせるということ。
派手色かつ派手ディテールだとトゥーマッチになりがちですが、ベーシックカラーだからこそ派手ディテールがちょうどよく落ち着きます。アイテム自体がシンプルなものしか持ってない……という場合は、アクセや小物で投入するワザも。

大人ピンクに上品シャイニーの法則

A photo posted by H&M (@hm) on Nov 2, 2015 at 2:59am PST

大人かわいい印象のスモーキーなピンクを、引き立てつつもよりグレードアップして見せるには、シャイニー小物と組み合わせることが近道。
さりげなく光る上品な光沢を選べばギラつきすぎることもなく、くすんでみえがちなスモーキーカラーをいきいきした表情に変えてくれます。
これからのパーティシーズンにまとうのにも、ぴったり。シチュエーションによってシャイニー具合を調整して、TPOに合わせるファッションを心がけてみて。

デニム×ベーシック2色=デキるノームコア

A photo posted by H&M (@hm) on Oct 11, 2015 at 5:23am PDT

シンプルだけど、どこかおしゃれ感漂うノームコアスタイルを実現するのに手っ取り早い方法としておなじみの、デニムをベースにしたスタイリング。カジュアルなデニムにはキレイ色を合わせたいところを、ここはぐっと我慢です。
ベーシックなカラーこそ、デニムを一番魅力的に見せてくれるもの。ポイントは、ベーシックなカラーを1色ではなく2色投入するということ。
ベージュ×グレーは、マッチするのに意外としない組み合わせなので、あの人、気を使ってる!と思わせるカラーリングです。
アイテムだけに注目した上で「ただ合うから着る」というのではでなく、色の特性に注目してスタイリングするのも、おしゃれ度数が上がるひとつの手段です。
top image via Shutterstock


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