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成果を出し続ける男たちがこっそり実践するマル秘テクニック

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 美容は女性だけものではありません。今や男性も外見に気を使う時代となりました。『人は見た目が9割』という本も大ヒットしましたが、商談や普段の仕事の場でも、清潔感のあるルックスは好感を持たれます。

 成功する男にとって「美容」はもはや常識。「信頼は見た目から生まれ、それがビジネスを成功に導く」ということを知っている一流ビジネスパーソンたちは、実は周囲にバレない形で、自分の見た目を“マネジメント”しています。
 『「稼ぐ男」のバレない男性美容』(主婦の友社/刊)はテレビや雑誌でも話題のヘア&メイクアップアーティスト・田村俊人さんによる、オトコのための美容本。田村さんは女性たちを圧倒的に可愛く美人に変身させる「整形メイク」のテクニックで支持を集めていますが、そのメイク術でイケてる男性への変身させてくれます。

 本書では、特にビジネスシーンにおいて、自分を好印象に見せるメイクや美容術を公開。伸び放題の眉毛や睡眠不足から生まれるクマ、剃ったのに残る青ヒゲなど、不清潔な印象を与える部分のケアの方法が説明されています。

■眉毛を抜いたり剃ったりするのはNG、男の正しい手入れとは?
 眉毛は「抜いたり剃ったり」するのが良しとされていますが、実は男性にとってはNG。細く整えると女性的な印象になってしまいます。
 男眉の基本はやはり「ストレートな太い眉毛」。
 まずは、眉間や両サイドの余計な部分に生えている毛をトリマーや毛抜きで処理します。次にコームで下から上に毛流れを整え、眉毛のラインからはみ出た毛をハサミでカットしましょう。また、下にはみ出している毛はハサミを縦にして切るとムラが出にくくなります。

ポイント:男らしい太い眉毛にするために、形を変えずに切ることが大事。手入れはハサミを使いましょう。ラインを整えすぎると不自然に見えます。

■ヒゲ剃りのあとに残る青さはコンシーラーで隠す
 髭が濃い人にとって、剃った後の青ヒゲは悩みの種。時にはそれでいじられたりすることもあります。もし今後、ヒゲを生やすつもりがないのであれば、脱毛も一つの手。しかし、年をとってから「ヒゲがあれば…」と後悔する可能性もあるわけで、その選択肢は取りたくないものです。
 そこで紹介されているのが、コンシーラーを使って隠すという方法。コンシーラーとはファンデーションでは隠せないソバカスやシミ、クマなどをきれいに隠し、顔を立体的に見せるメイク道具です。まず、オレンジのコンシーラーでヒゲの青い部分に塗ります。そうすると青みが消え、赤みがかかった肌色になるでしょう。さらにその上から肌色のコンシーラーを重ねて、元の肌の色になじませれば完成です。

ポイント:青ヒゲはオレンジと肌色のコンシーラーで隠しましょう。青さが目立たなくなれば清潔感がグッと増します。

■二重あごは“ちょっと恥ずかしい”エクササイズで改善
 太っていなくてもなってしまうことがある「二重あご」。年齢とともに顔の肉がたれ下がることでも起こります。なので、早いうちからたるみを防ぐエクササイズを取り入れると吉。
 その方法は、「あごを上げた状態、舌を思いきり出す」というもの。ちょっと恥ずかしいのでなるべく一人でいるときにやりましょう。舌はできるだけ遠くに突き出すイメージで。そして舌を出したり引っこめたりの往復運動を5回ほど繰り返します。

 冒頭でも述べたように、デキる男は自分が相手にどんなイメージを与えているかについて計算しています。
 田村さんによれば、例えば米アマゾンのCEOであるジェフ・ベソス氏はしっかりと眉毛を整え、コンシーラーでクマやヒゲ剃りあとを隠し、リップでくちびるの赤みを強めているといいます。なるほど、写真を見ると確かにエネルギッシュで健康的な印象を受けますよね。
 人間関係を決めるのは初対面の0.2秒〜0.5秒というわずかな時間だといわれています。そのときに相手から好印象を持たれるために、やはり外見を整えておくことが重要。デキる男たちはバレずにメイクをすることで、他の男たちと差をつけていたんですね。

 もしあなたの仕事の評価が低いのであれば、それは外見に気を使っていないからかもしれません。髪の毛、白髪対策、顔色、肌のテカリなど男性に向けた美容対策が網羅されているので、気になっている男性の皆さんは参考になるはずです。
(新刊JP編集部)


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