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ハリウッド版『デスノート』に『LEFTOVERS/残された世界』の女優マーガレット・クォーリーが出演へ

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マーガレット・クォーリーが、米ワーナー・ブラザースの映画『Death Note(原題)』でナット・ウルフと共演をする交渉に入っている。

この日本の漫画シリーズ『デスノート』の映画版は、アダム・ウィンガードが監督を務める。

以前に日本でも映画化されたこのプロジェクトは、ロイ・リー、ダン・リン、ジェイソン・ホッフス、マシ・オカがプロデューサーを務め、日本でも独自に新作映画の製作が進められている。

ウルフは、対象者の名前を書くことで誰でも簡単に殺すことができる、人知を超えたノートを発見する学生を演じる。人前に姿を現すことのない警察官に目を付けられ、追いつ追われつの戦いが始まる。

ジェレミー・スレイター(映画『ファンタスティック・フォー』)が最新の脚本の草稿を手掛けている。以前は、シェーン・ブラック(映画『アイアンマン3』)が監督を務める予定だった。

ダグ・デイヴィソンとブライアン・ウィッテンが製作総指揮を務め、ニイジャ・カーケンダルとニック・マヴィンカーヴが製作を担当する。

製作は2016年の春に開始することが決定している。

クォーリーは米人気ケーブルテレビ局HBOのドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のジル・ガーヴィ役で活躍中で、来夏公開予定の映画『The Nice Guys(原題)』ではラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの相手役を務めている。

クォーリーは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)とマネジメント360と代理人契約を結んでいる。

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