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ナイツ、ホームタウン浅草でアットホームな爆笑イベント-OTOTOYライヴレポ

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11月11日(水)に初の漫才音源作品『ナイツ爆笑漫才スーパーベスト』をリリースした漫才コンビ・ナイツが発売当日、東京・浅草のCDショップ「浅草ヨーロー堂」にてリリース・イベントをおこなった。

この日イベントがおこなわれた浅草は、ご存じ彼らのホーム。

会場となった浅草ヨーロー堂は、大正元年創業の老舗であり、主に演歌や昭和歌謡を扱っているお店であるのと同時に現在も店舗2階のイベント・スペース「浅草演歌定席」では、ベテランや新人を問わず頻繁に営業やイベントがおこなわれており、下町の雰囲気や匂いを感じる粋な空間が広がっている。

そんなホーム浅草でのイベントは、開演前から多くのファンが集まり、普段地元の寄席でナイツを見ている常連さんから、家族連れ、仕事帰りのサラリーマンなど、老若男女を問わないファンで賑わった。イベント開始時刻を少し過ぎた頃、司会を務めるヨーロー堂店主がナイツを呼び込むと、お客さんの暖かい拍手の中、客席後方からナイツの2人、塙宣之(ボケ担当)と土屋伸之(ツッコミ担当)が登場した。

ステージに上がり客席を見渡すと「いつものお客さんばっかりじゃないですか!」とさっそく客席をいじって笑わせる塙に土屋がツッコみ、会場の空気を暖める。その後は師匠である内海桂子に触れたり、ドラマ「半沢直樹」に触れるなど、今回の作品に収録されたネタの一部を披露しながら、後半には作品未収録の最新の時事ネタを織り交ぜた15分ほどのネタを披露。塙の勘違いボケに、土屋の優しいツッコミが冴え渡る、“これぞナイツ!”という漫才に会場は大爆笑に包まれた。

漫才終了後は、今回のイベント特製のてぬぐいのお渡し会を開催。ファン1人1人と握手や会話を交わしたり、写真を撮ったりとお客さんとコミュニケーションを取りながら、終始アットホームな雰囲気のままイベントは幕を閉じた。

OTOTOYでは今作『ナイツ爆笑漫才スーパーベスト』を24bit/192kHzのハイレゾ高音質にて好評配信中。ナイツ2人へのインタビューを行なった特集ページも掲載しているのでそちらもチェックしつつ、史上初の高音質漫才を是非楽しんで頂きたい。(高木理太)

・『ナイツ爆笑漫才スーパーベスト』配信・インタビュー掲載の特集ページはこちら
http://ototoy.jp/feature/2015111101/

『ナイツ爆笑漫才スーパーベスト』
OTOTOYハイレゾ(24bit/192kHz)配信中
【配信価格】
単ネタ : 450円(税込) / まとめ購入 : 2700円(税込)
〈収録ネタ〉
01.アニメ
02.ドラマ
03.アイドル
04.映画
05.師匠
06.寿限無

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