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200年以上愛され続ける老舗の名物親子丼

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11月12日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分~)では、創業100年を超える企業やお店の魅力を特集。見栄晴さんが「玉ひで」(東京都中央区)を訪れた。

地下鉄日比谷線・人形町駅から徒歩1分ほどにある同店は、宝暦10年(1760年)創業の鶏料理専門店。名物料理「親子丼」は、明治24年頃、軍鶏鍋の残りの割り下に卵をとじて食べていたお客さんからヒントを得て創案されたという。

その作り方は、特製の割り下に下味を付けた軍鶏肉を入れ、常温で溶いた卵を流し込むというシンプルなもの。余計なものは加えず、割り下の味だけで素材の美味さを引き出しているのだという。仕上げに再び卵をかけ、素早い手さばきでご飯の上に盛り付ける。そうすることで、つゆがご飯に均等に行き渡り、どこから食べても割り下と卵が絡み合い、同じ味で食べることができるそうだ。

試食した見栄晴さんは「美味い!」「卵のとろみと、身が引き締まったお肉の食感が絶妙ですね」とコメント。200年以上愛され続ける老舗の味を堪能していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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