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『スター・ウォーズ』シリーズ主要キャスト、現在の活躍を紹介(後編)

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ナタリー・ポートマン/パドメ・アミダラ

ポートマンは、マーベルの映画『マイティ・ソー』シリーズにジェーン・フォスター役で出演した。ポートマンの次回出演作となる西部劇映画『Jane Got a Gun(原題)』では、『スター・ウォーズ』でも一緒だったユアン・マクレガーと共演する。テレンス・マリック監督の『Knight of Cups(原題)』、ジャクリーン・ケネディの伝記映画『Jackie(原題)』も控えている。イスラエルのジャーナリストであるアモス・オズの回顧録をもとにした『A Tale of Love and Darkness(原題)』では、脚本、監督、出演を担当する。

ユアン・マクレガー/オビ・ワン=ケノービ

旧3部作でアレック・ギネスが演じた愛すべきキャラクターの若かりし頃を体当たりで演じて以降、マクレガーは多岐にわたる役を演じ続け、最近では、『Last Days in the Desert(原題)』でイエス・キリストを演じた。次回作はポートマンと共に『Jane Got a Gun(原題)』に出演し、実写映画版『美女と野獣』(ルミエール役)、作家フィリップ・ロスのピューリッツァー賞受賞小説をもとにした『American Pastoral(原題)』も控えている。また、ダニー・ボイル監督が手掛けた『トレインスポッティング』の続編も噂されている。

ヘイデン・クリステンセン/アナキン・スカイウォーカー

クリステンセンは、『90 Minutes in Heaven(原題)』でケイト・ボスワースと、『ザ・レジェンド』でニコラス・ケイジと共演した。また、シルクロードを旅したマルコ・ポーロの改作を演じることが決まっている。

テムエラ・モリソン/ジャンゴ・フェット

新3部作でジャンゴ・フェットとコマンダー・コーディを演じた後、モリソンは、2011年のDCコミックス映画『グリーン・ランタン』でエイビン・スールを演じ、現在は、ミニシリーズのテレビドラマ『Tatau(原題)』でその姿を見ることができる。

ジミー・スミッツ/ベイル・オーガナ

最近のスミッツは、テレビシリーズ『デクスター ~警察官は殺人鬼』や、米FXネットワークの『サン・オブ・アナーキー』に出演を果たし、現在は、バズ・ラーマン監督のNetflix(ネットフリックス)作品『The Get Down(原題)』に取り掛かっている。

フランク・オズ/ヨーダ

オズは、アニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』で引き続きヨーダの声を演じ、『セサミストリート』でもバート、グローバー、クッキーモンスターを含む様々なキャラクターの声を担当している。また、ピクサーの映画『インサイド・ヘッド』でも声優として活躍した。

イアン・マクディアミッド/パルパティーン

元老院の最高議長および銀河帝国の初代皇帝を演じた後、マクディアミッドは、ミニシリーズのテレビドラマ『37 Days(原題)』やテレビドラマ『Utopia -ユートピア-』などに出演した。

もっと見る:『スター・ウォーズ』シリーズ主要キャストの現在の活躍を紹介(前編)

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