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男性の「ごめん」は深く追求しない……が正解

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけから作られます。

男の「ごめん」はただの「言葉」

彼とけんかして、「よくわかんないけど……ごめん」という謝罪をされたことがある人、結構多いのでは?
「よくわかんないくせに謝るなー!」と女性の怒りに火に油を注いでしまうこの「ごめん」を、考察します。
男性は、女性(彼女)が不機嫌な理由を探るのがヘタ!
本当は不機嫌になる数日前に原因があるのに、しかも何度かサインを送っているのに気づいてもらえず、それで感情があふれてしまって不機嫌になっているのに、男性は「あれ……さっきの野球の話がつまらなかったのかな」とまるでとんちんかんな推測をしてしまうのです。
彼女が不機嫌→自分がなにかヘタをうったのだろう→このまま気まずくなるよりかはマシだから、とりあえず謝っとくか……くらいのレベルで、男性は「ごめん」とつぶやくのです。

「ごめん」と言われたら一旦終了

だから「なんに対してのごめんなの? 私がなにに怒ってるのか、ちゃんとかわかって謝ったの?」とヒステリックに問いつめても無駄。余計にこじれるだけです。
ここで激高してしまっては、男性は「あなたの悲しみ」を感じて反省するよりも「あなたの怒り」のほうに驚いてしまい、心のシャッターをおろしてしまうかもしれません。
彼の口から「ごめん」と出た場合は、いったん冷静にその謝罪を受け入れましょう。

悲しかった理由を明確に伝える

ただし、なにに対して「怒り」がわいているのかを、冷静に訴える必要はあります。
それを理解してもらわないことには、何度も同じ失敗を繰り返すハメになるからです。
怒りとしてぶつけるのではなく、「こういうことが悲しかった。こんな気持ちになった。だからやめてほしい」と冷静にストレートに伝えることが重要
まわりくどい言いかただと相手は混乱するし、真意が伝わらなければ結局同じことを繰り返してしまうからです。

本気の「ごめん」までには説明がいる

誠実で学習能力が高い男性ならば、「彼女が嫌な思いをするのであれば、やめよう」ときちんと反省して、今度こそ心からの「ごめん」を口にしてくれるはず。
正当な怒りだったとしても、相手にきちんと真意が伝わらなければ意味がないので、上手に、彼の本当の「ごめん」を引き出してみましょう!
image via Shutterstock


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