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要領がいい人に共通する10の特徴と習慣

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ものごとを要領よく進められたら、もっと自由な時間が増えて自分自身に余裕が生まれるはず。特に仕事においては、その差って顕著にあらわれることもありますよね。

では、要領のいい人とそうでない人にはどんな違いがあるのでしょうか。その特徴と習慣に注目してみましょう。

1.完璧を目指そうとしない

確かに質の高さを求めることは大切。ですが、完璧にものごとを行おうとするあまり、他のことがおざなりになってはいないでしょうか。

限られた時間で決められたことを行わなければならない中で、一つのことばかりに囚われ、完璧を目指しすぎるあまり、決められた仕事を完了できないことも。

要領のいい人は、なにごとも”丁度いい”を知った上で取り組んでいるのでは?

2.まずはできることから

たとえば、難しい仕事や案件がまわってきた場合に、どこから手を付けるでしょうか。要領のいい人は仕事をキッチリ順番通りに片付けようとは思っていないようです。

まず仕事の手順を洗い出して、できることからはじめているよう。これには、たとえ難しいことであれ時間をかけすぎてしまうことを防ぐ目的も。

3.難しく考えすぎずシンプルに

要領のいい人は難しく考えずに、シンプルに考えられる思考が備わっているようにも見えます。

たとえ難しい局面に達したとしても、ものごとを分解することでより簡単に考えることができるのかもしれません。ものごとを考える時間を短縮する効果もありそうですよね。

4.マルチタスクを避ける傾向が

要領のいい人は、することが複数ある状態でも決してマルチタスクでものごとを進めようとはしないようです。一つひとつ、着実に。

なぜなら、複数のことを行うには様々なことを同時に考えなくてはならないため、効率が悪いということを知っているのでしょう。

5.目標を常に意識した行動を心がけている

要領のいい人は、まずどんなことであっても目標やゴールを洗い出すことから考えるようです。何日までに仕事を終わらせるか、など締め切りは重要ですよね。

このようにしっかりと目標を据えることによって、モチベーションも高まり、今やらないといけないことがより明確に。

6.優先順位、目標設定のつけかたがうまい

要領のいい人は、目標を洗い出した後、ものごとに対する優先順位をつけていくのだとか。そして、優先順位をしっかりつけたら優先順位の高い順番から仕事やものごとをこなしていくため、あれこれと慌てふためく必要がないようです。

7.ゴールから逆算して、効率を重視した行動

要領のいい人に共通する特徴として、ゴールが明確だということも当てはまるかも。いつまでにこれをしないといけない、あれをしないといけないなど、逆算してものごとを捉える習慣があるため、漏れや予定超過を防止できるのかもしれません。

8.取捨選択がうまく
必要なことが分かっている

仕事をするとき、要領のいい人は大切なこととそうでないことの線引きが絶妙です。

そのため、必要でないことは切り捨て、効率よくものごとを進めることが得意でもあるようです。特に仕事の分量が多い時には、この取捨選択の能力の重要さを感じることがあるのでは?

9.周囲の人にうまく頼ることができる

要領のいい人は、全てのことを自分ひとりで抱え込もうとはしないようです。ときには誰かを頼れる勇気を持っているのでは?

もし、抱え込んでいるものが大きい場合は、一部を人に任せたり頼ることも大切なはず。

10.周りの期待をよく知っている

周りに何を期待されているのか、よく知っていることも要領のいい人の特徴かもしれません。

期待されていることが分かっているので、無駄になるようなことを自然と避けている傾向も。うまく必要がないものを切り捨てる、そんな選択を適切に使い分けているようです。

要領よく動くために、常にものごとの効率化を考えてはいるものの、なかなか難しいのも実際のところ。そんなときには以上のような要領のいい人の特徴を参考に行動を変えてみることで、改善できるのかもしれませんね。

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