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布団の中で寒い思いをする理由は、「毛布」の使い方にあった

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秋深まり、いちだんと朝夕の寒さが肌身に感じる季節。ねむりの秘密をひもとくプロジェクト「ねむりラボ」の情報を元に、正しい毛布の使い方をおさらいしましょう。なんでも、毛布の位置ひとつで、あったか度合いが全然違うようですよ。

 必見!毛布の正しい使い方

まずは上の図をチェック。ここで「×」マークが付いているのは、なにも「悪い」という意味ではありません。あくまでも、あったか効果で評価した場合、“ポカポカレベル”は残念ながら、3段階評価の最下位ということ。
まずは体の上に毛布、その上に羽毛布団を掛ける。ほとんどの人がこのパターンなはず。でも、これでは毛布のポテンシャルを最大限に引き出しているとは言えないようです。一体、なぜなのか?キーワードは毛布の防寒性にありました。

大事なのは掛ける順番!
毛布はイチバン最後

ねむりラボによると、「羽毛布団が直接肌に触れる状態」これが最も温かくねむれるポイントだそう。体との間に毛布を挟んでしまうと、せっかくの羽毛布団の保湿性や湿度調節が遮られてしまい、ポカポカレベルは低いまま。

体の上には羽毛布団。まずは体温が羽毛の中へと伝わり、温かな空気の層ができます。それを外に逃さないために掛けるのが毛布というわけ。
今の時期なら、これだけで十分寒さはしのげるはず。もしも、もっと温かく寝たい人には、「◎」のように毛布をシーツの上に敷いてねるのがオススメだそう。これでポカポカレベルは最高潮に!

Licensed material used with permission by ねむりラボ

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