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「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

路上にバケツをズラっと並べる一人の青年。彼が手に持っているのはドラムスティック。どうやら海外で活動している路上パフォーマーのようですが、その驚異的なテクニックにYouTubeの再生回数は3400万回を突破。

彼のプレイに多くの注目が集まる理由は、その楽器からは想像できない多彩なサウンドと力強いビート、そして人並み外れた"手さばきと足さばき"にありました。

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

なんじゃこりゃ!…続きはぜひ動画でご覧下さい。

バケツドラマーのテクニックに
一同騒然…

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

たった一個のバケツからでも多彩な音色を生み出す彼。

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

足を使ってバケツを少し浮かせることで音の反響を生み、低音の強いバスドラムを再現しています。

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

さらに、コンクリートのフロアを叩けばメトロノームのような硬い音にも。

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

その他、同じようなバケツでも叩く場所などで微妙に響きを変えており、ミニマルな音を作り上げています。

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

徐々にテンポを上げていくにつれて、音数もどんどん増加!

「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

ハイレベルな演奏の最中、アクロバティックなスティックさばきまで!

オーストラリア出身のバケツドラマー「Gordo」は、驚くことに元々ドラマーだったわけではなくYouTubeを見て叩き方を勉強し、このスキルを手に入れたそう。そうは見えませんよね。

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