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「バケツ」を楽器にするドラマーのテクニックが凄すぎる!

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路上にバケツをズラっと並べる一人の青年。彼が手に持っているのはドラムスティック。どうやら海外で活動している路上パフォーマーのようですが、その驚異的なテクニックにYouTubeの再生回数は3400万回を突破。

彼のプレイに多くの注目が集まる理由は、その楽器からは想像できない多彩なサウンドと力強いビート、そして人並み外れた"手さばきと足さばき"にありました。

なんじゃこりゃ!…続きはぜひ動画でご覧下さい。

バケツドラマーのテクニックに
一同騒然…


たった一個のバケツからでも多彩な音色を生み出す彼。

足を使ってバケツを少し浮かせることで音の反響を生み、低音の強いバスドラムを再現しています。

さらに、コンクリートのフロアを叩けばメトロノームのような硬い音にも。

その他、同じようなバケツでも叩く場所などで微妙に響きを変えており、ミニマルな音を作り上げています。

徐々にテンポを上げていくにつれて、音数もどんどん増加!

ハイレベルな演奏の最中、アクロバティックなスティックさばきまで!

オーストラリア出身のバケツドラマー「Gordo」は、驚くことに元々ドラマーだったわけではなくYouTubeを見て叩き方を勉強し、このスキルを手に入れたそう。そうは見えませんよね。

この動画が撮影されたのはシドニーのピット・ストリート・モール。「バスカー」と呼ばれる政府公認のパフォーマーが集う人気の場所です。

彼は日本語もペラペラ。漫画作品の『ONE PIECE』や『NARUTO』を読んで覚えたと話しており、かなりの日本好き。東日本大震災の直後には、この場所で演奏して寄付金を募っていました。一時期は日本でも音楽活動を行っていたようですが、今はオーストラリアで活躍中。

じつはオーストラリアって、路上パフォーマンスが熱いことでも有名。音楽で言えば「ジョン・バトラー」もかつてはストリートでブイブイ言わせていたことで知られています。
観光で訪れた際の注目ポイントとして覚えておくと、彼らのような凄腕ミュージシャンに出会えちゃうかも!

Licensed material used with permission by William Wei (YouTube,Facebook)
Gordo (Lachlan Robinson)
Reference:John Butler Trio

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