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沖野修也が”ジャズ”に特化した新たなレギュラーイベントをスタート

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音楽プロデューサーの小林武史、大沢伸一、そしてコーヒープロデューサーの鳥羽伸博が手掛ける、銀座で唯一本格的に音楽を聴かせるバー、GINZA MUSIC BARで、DJの沖野修也が新たなレギュラーイベントをスタートさせることが発表された。

 4月に発売されたKYOTO JAZZ SEXTETのアルバムと同じタイトル『MISSION』と名付けられた本イベントは、沖野修也がDJのキャリアをスタートして25年の中で培ったジャズのグルーヴを踏襲しつつ、踊れるジャズだけでなく、厳かに楽しめる正統派ジャズなど『JAZZ』をキーワードに、敢えて踊れるものから踊れないものまで、”ジャズ”に特化した内容となる予定。

 ハード・バップやファンキー・ジャズ、モード・ジャズを中心に 70年代~80年代に作られていながら それらの後継的なジャズまで。 沖野修也氏の活動の中で数年に1回やるかやらないかの ジャズ・セットを月例で楽しめる貴重なイベントは、11月20日に記念すべき1回目がスタートする。

 また、沖野修也も「お酒とお洒落が大好きな 大人の皆さんの為に。初心者も大歓迎。ひたすら聴き込んで飲むも良し。誰かを口説くBGMにしても良し。勿論、踊れるジャズをカウンターやソファで聴きながら、踊りたい欲望を身体の中で弄ぶも良し・・・。かつて銀座の3丁目のテラスに毎月集まって頂いていた皆さんにもお越し頂きたいなぁ。今度は7丁目でお目にかかりたいと思います」とメッセージを寄せている。

◎イベント情報
【MISSION】
日時: 2015年11月20日(金)
OPEN 18:00 / START 20:00 / CLOSE LAST

SELECTOR : 沖野修也

More Info: http://ginzamusicbar.com

【GINZA MUSIC BARとは】
音楽プロデューサーの小林武史、大沢伸一、そしてコーヒープロデューサーの鳥羽伸博が手掛ける東京銀座で唯一本格的に音楽を聴かせるバー。Rock, Jazz, Soul, Disco,New Wave, など不朽の名盤からIndie Rock, Hip Hop, Techno, Minimal, 映画音楽などジャンルを超えて厳選された3000枚オーバーのアナログレコードを最高峰サウンドシステムで。

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