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ビートルズのデビュー曲でドラムを叩いたアンディ・ホワイトが死去

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 トム・ジョーンズやハーマンズ・ハーミッツなどの楽曲でプレイし、1960年代にイギリスでトップ・セッション・ドラマーとして活躍したアンディ・ホワイトが亡くなった。85歳だった。同氏はザ・ビートルズのデビュー・シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」にて、当時新入りだったリンゴ・スターに代わりドラムのレコーディングを行ったことでも有名な人物だ。

 ホワイトはニュージャージー州コールドウェルにある自宅で11月9日に亡くなったとのこと。脳梗塞を患った数日後のことだったという。妻のシーアが11日にAP通信に明らかにした。

 スコットランド出身のホワイトは、1962年9月にお呼びがかかり「ラヴ・ミー・ドゥ」のレコーディングを手伝った。同曲はザ・ビートルズの初ヒット曲となった。「ラヴ・ミー・ドゥ」はホワイトがドラムでリンゴがタンバリンを担当したものと、リンゴがドラムを叩いているものとの2バージョンがリリースされており、前者はザ・ビートルズのデビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』で聴くことができる。

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