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クッキーで芸術の秋を表現!卵x粉糖で簡単アイシングに挑戦!

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秋といえば芸術の秋! お料理でもアートを感じてみようではありませんか!
…と思い立った今回は、「アイシングクッキー」を作ってみようと思います。

クッキーにデコレーションやイラストを施した、カワイイ見た目のあのクッキーです。
お休みの日にアートなお菓子づくりなんて、気分も高まりませんか!?

作ったらお友達に配ったり、写真に撮ってSNSにアップするのもいいかも〜なんて考えていると、俄然やる気も湧いてきます!
なんだか難しそう…と思われがちですが、簡単レシピでご紹介しますね。

 

クッキー上で思い思いの絵を描こう! 

【アイシングクッキー】

<クッキー生地>(天板1枚分)
薄力粉・・・・・・100g
バター・・・・・・50g
砂糖・・・・・・・25g
卵黄・・・・・・・1個分

<アイシング>
卵白・・・・・・・1/2〜1個分
粉糖・・・・・・100g
食紅・・・・・・・少々
レモン汁・・・・・少々

(1)バターを室温に戻しておき、砂糖と卵黄のみ加え混ぜたら、ふるった薄力粉を入れて混ぜる。

 

(2)まとまってきたらラップに包み1時間ほど寝かせ、生地を5mmほどの厚さにのばして型抜きする。

 

(3)180℃のオーブンで15分ほど焼いたら冷ましておく。

 

(4)粉砂糖にレモン汁、溶いた卵白を加えよく混ぜたら小分けにし、それぞれに食紅を少しづつ加えて混ぜ、色を作る。

 

(5)ビニール袋を三角に折り、テープで留めて絞り袋を作ったら、(4)を入れてクッキー生地にデコレーションして出来上がり!

 

今回は赤色のみ使用して、白・ピンク・赤の3色のアイシングを作りました。
凝ってくると色んな色を揃えたくなりますね。
クッキーは、アイシングするので甘さは控えめ、硬さのある分量に。
そして卵は無駄がないようにしたくて、卵黄と卵白で分けて1個分使うレシピにしてみました。

 

アイシングを失敗しないポイント!

●砂糖ではなく粉糖を使う(製菓コーナーなどにあります)

●食紅はほんの少しづつ加える

●サラッとし過ぎるとアイシング出来ないので、卵白は少しづつ加えてよく混ぜて粘度を調整する(ある程度の硬さはあったほうがいいです)

●絞り袋に入れたら出てこないように口を留めておく

●下地のアイシングを乾燥させて固めてから、縁取りや線などを重ねて書く

アイシングがどうにもサラっとしすぎたら、片栗粉を入れて調整してみてください。

 

 

今回のアイシングは、キャラクターイラスト風や、文字、縁取りやドットの幾何学模様を色々と描いてみましたが、ニコマークやドットはすごく描きやすくて失敗しない感じです。
文字を書くのは結構難しかったかも!?

可愛く作れたら、思わず写真を撮ってSNSで自慢したくなっちゃいますね。
きっと「カワイイ」っていうコメントがたくさん貰えそう!

ちなみに私は「なんでアイシングクッキー作ったの?」って友達に聞かれたら、「ん〜…芸術の秋だから?」って爽やかに答えてみようと思っています(笑)

 

ライター:渡部アキ
役者・ダンサー、アイドルプロレスラーとして活動する傍ら、お料理タレントとしてUSTREAM番組「Akitchen☆」を配信中。ユーザー投票により年間で面白かった番組を選出する『USTREAM大賞』にて、2012年より連続受賞を果たしている。

渡部アキ オフィシャルHP ★AKIDOKI★(http://akidoki.net/
渡部アキ オフィシャルブログ AKIZAKKI(http://ameblo.jp/akizakki/
お料理トークバラエティAkitchen☆(アキッチン)(http://www.ustream.tv/channel/akitchen

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