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国連WEP、Androidアプリ「ShareTheMeal」でヨルダンで生活するシリア難民の子ども達に食事を届ける募金活動を開始

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国際連合(国連)の食糧支援機関(WFP)が、スマートフォンから簡単に食糧支援の寄付ができる Android アプリ「ShareTheMeal」を通じて、ヨルダンで生活するシリア難民の子ども達に食事を届ける募金活動を開始しました。国連 WEP によると、意外にもたった 60 円で子ども 1 人に 1 日分の食事と栄養を届けることができるそうです。また、ShareTheMeal アプリでは、わずか数回のタップで募金ができるので、可能であれば活動に参加してみてください。募金の方法は、アプリを起動して寄付する金額を選択し、PayPal またはクレジットカードで決済を行うだけ。金額は食事一日分 60 円、一週間分 420 円、一ヶ月分 1,800 円、三ヶ月分 5,400 円、六ヶ月分 10,800 円、一年分 21,900 円から選択できます。アプリではこれまでに集まった寄付から算出される食事の総数が表示されており、今現在は 185 万食以上がアプリを通じて届けられたことになっています。「ShareTheMeal」(Google Play ストア)

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