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現役バーテンダーが教える 持っているとモテるアイテム

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初めてのBARに一人で入るのは、清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟を必要とする。だが、案ずることなかれ。BARの客は野球のスタメンのように固定化されることが多く、常連さんたちはニューカマーの出現を常に待ちわびているのだ。

…と言われても、両手ぶらりのノーガードで行くのも勇気がいるだろう。そこで、都内のBARに勤務する現役バーテンダーのKさんに、おひとり様の強い味方となる、持っているとモテるアイテムを教えてもらった。

タブロイド紙

常連さんから声をかけられるきっかけとなるアイテムは持っておきたいところ。Kさんのオススメはタブロイド紙、日刊ゲンダイや夕刊フジに代表される夕刊紙

その日の午後に発行されるということもありニュースの鮮度が高く、政治からスポーツ、健康にグルメまで掲載されている情報は幅広い。

カウンターで読んでいると暇つぶしをしながら時事の話題に詳しくなり、周りの人やバーテンダーも食いつきやすい、まさに一石二鳥の優れもの。

タブロイド紙を手にしづらいという女性は、フリーペーパーや駅に置かれている”○○区報”などでOK。特に区報は地元の話題で盛り上がるための、トークの着火剤としてもってこいだ。

サイコロ

例えば、常連さんの一人が次に飲むお酒を何にするか迷っていたとき。「これで決めてみませんか? 」と言って使えるのがサイコロである。意表を突くサイコロの出現に常連さんがあなたに興味を持つことは間違いない。

アナログでありながら1~6までの数字があるゲーム性の高さがサイコロの強み。そして、女性の場合、丁半博打ごっこを提案し「一杯かけて勝負しませんか? 」という流れに持っていっても良い。

ミステリアスな女ギャンブラーとして話題になり、常連さんたちの輪にスッと入っていくことが出来るだろう。

スマートフォンケース

スマートフォンこそ、あなたらしさを周囲に発信してくれる代弁者。今や豊富なバリエーションを誇るスマホケースで個性を発揮したいところだ。

Kさんいわく「好きなバンド、好きなサッカークラブなどがBARの客層にマッチしています。キャラクターものにする時は男性でも知っているものにしましょう」とのこと。スマホもノーガードではなく、しっかり装備を整えて、初めてのBARに挑んで欲しい。

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