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再婚で幸せをつかんだ私が思う、結婚前にしておいたほうがいいこと

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「シングルは私だけだし、そろそろ結婚したい」「相手はいないけど、子どもがほしいからそろそろ結婚を……」など、20代も後半に入ると、いままで以上に「結婚」を意識するようになるもの。
反対に、「別に自分は結婚願望がないから」と思う人もいるでしょう。でも、そんな人こそ一度考えてみて。
結婚することに決まってからでは遅い、「結婚前にしておいたほうがいいこと」があるのです。

ダメンズとつきあってみる

大人の女性の恋愛対象には、「惹かれてしまうけど、この人との結婚なんて絶対にない」という男性がいます。
若いときなら絶対に避けて通った道でも、一度体験しておいたほうが経験値は間違いなく上がります。
「相手を振り回すタイプの男性」なので、ハマるとそれはそれは情熱的な恋として燃えるでしょう。
でも現実を考えると、お金はない、仕事は不安定、平気で嘘をつくなどなど、未来永劫共に……とは思えない状況。でもそれでいいのです。
真面目に一途に恋人と向き合ってきた人ほど、結婚後の誘惑を断れないというパターンは数多くあります。
結婚前のフリーの時期に「当たり前の状態が幸せ」と思えるような経験をつんでおけば、結婚後の日常を大切に過ごせるのです。

全身脱毛

「見せる相手もいないし」「そもそも露出するタイプではない」など、脱毛に行かない理由はさまざまあると思います。
しかし、お金と時間のかかる全身脱毛は、結婚前にしか挑戦するチャンスはないと思ったほうがよいのです。
結婚後は、共働きだとしても、お互いに出費や時間の使いかたに干渉しはじめ、「脱毛のために数十万使う」とはなかなか言いにくくなるでしょう。
また、結婚した安心感から、女としての身だしなみにルーズになってしまう人も多いもの。脱毛済みならば、多少手を抜いても女としての価値を下げることになりません。
さらに、妊娠&出産となるととにかく時間がなく、「なにはともあれ脱毛しておいてよかった!」と心から思うのです。

結婚をゴールにしない人生計画を立て

そもそも自分も含め、「性格の不一致」を理由に離婚する人は、「結婚こそがゴール」という人生設計をしがち。
そう思って結婚すると、結婚後の自分の生き甲斐ややり甲斐を見失って、たいがい失敗してしまうように思うのです。
一説には、女性は結婚をゴールと思い、男性は結婚をスタートと思うとのこと。
それならば男性側の意見を立てて、結婚することによってふたりがどうなっていくか、いまよりよくなるために何をするべきかなど、結婚してからの人生こそ、細かく計画を立ててみる価値があるのです。

「結婚後の幸せ」は未定のときからはじまっている

結婚はスタートというより、「人生の新章のはじまり」といった感じ。
経験したことのない、いろいろな出来事が次々やってくるのです。
それなのに、見えやプライドでとにかく結婚を……と、「結婚」が目的になっていては失敗するのは目に見えているようなもの。
現状、彼氏もいないし何の予定もないと思っていても、いまのうちにやっておいたほうがいいことはたくさんあるのです。
image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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