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人生観が変わるかも!必ず行くべき!三重の「感動絶景」5選

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海と山に囲まれ、自然豊かな三重県。

見るだけで人生観が変わりそうな、絶対見てほしい絶景スポットをご紹介します。

ダイナミックな風景に会いにぜひ出かけてみてください。

1.【伊勢】夫婦岩

赤い満月に会えたら、運命を感じてください。


夫婦岩は夜になるとライトアップされるので、満月以外も参拝したい

倭姫命があまりの美しさに二度も振り向くことから「二見」と呼ばれたと伝わる二見ヶ浦。その景勝地の象徴が、9mの男岩と4mの女岩を大注連縄で結んだ夫婦岩。

沖合に鎮座する御祭神・猿田彦大神ゆかりの興玉神石の鳥居でもある。

さらに人々を魅了するのが、10月~1月にかけて、この岩の間を赤い満月が姿を見せること。それは幻想的で二度も三度も見たくなる。 夫婦岩(めおといわ)
TEL/0596-43-2020(二見興玉神社)
住所/伊勢市二見町江
アクセス/伊勢・二見・鳥羽ライン二見JCTより3分
駐車場/30台
「夫婦岩」の詳細はこちら

2.【伊勢・鳥羽】朝熊山頂展望台

足湯から見る志摩半島、リザーブしました。

伊勢神宮(内宮)・おかげ横丁から鳥羽を結ぶ16.3kmの「天空のドライブウェイ」。
山頂展望台には展望足湯や芝生広場があり、伊勢志摩の眺望や伊勢湾の大パノラマが展開する。その景色は圧巻!
効能は「心のやすらぎ」。癒されました!(料金大人100円、子ども50円) 朝熊山頂展望台(あさまさんちょうてんぼうだい)
TEL/0596-22-1810(伊勢志摩スカイライン)
住所/伊勢市朝熊町字名古185-3
営業時間/7時~19時※季節変動あり
定休日/なし
料金/伊勢志摩スカイライン通行料1250円
駐車場/あり
「朝熊山頂展望台」の詳細はこちら

3.【東紀州】熊野古道

先人が歩いてきた石畳を一歩、一歩、踏みしめて。

世界遺産にも登録された熊野三山へ続く参詣道。
三重県側は伊勢神宮から続く約160kmの伊勢路で、石畳と尾鷲ヒノキの美林のある馬越峠、パワースポット・花の窟神社のある松本峠がおすすめ。
馬越峠(まごせとうげ)は紀北町と尾鷲市をつなぐ約5km、約2時間30分の峠道。 熊野古道(くまのこどう)
TEL/059-224-5904(三重県観光連盟)
住所/北牟婁郡紀北町~南牟婁郡紀宝町(三重県内)
「熊野古道」の詳細はこちら

4.【志摩】英虞湾(ともやま展望台)

一日も同じ景色はない。そう海が教えてくれた。


右手に賢島、手前に間崎島、半島の先端の御座、その向こうに夕日が沈む

リアス式海岸の湾内に賢島をはじめ大小60余りの島が浮かぶ。展望台から見ると、青い海の中に複雑に島の緑が混ざり合い、まさに自然が織り成す日本の原風景。

その形をはっきり見たいのであれば横山展望台がおすすめだが、カメラマンも魅了する黄金色に染まる海を間近に見るなら、ともやま展望台へ。見る場所によって全く違う景色が楽しめる、それが英虞湾の魅力。 英虞湾(あごわん)(ともやま展望台)
TEL/0599-46-0570(志摩市観光協会)
住所/志摩市大王町波切
アクセス/伊勢道伊勢西ICより50分
駐車場/10台
「英虞湾(ともやま展望台)」の詳細はこちら

5.【名張】赤目四十八滝

山奥に忍ぶように、美しき滝がありました。


散策道は片道1時間20分程。写真は赤目五瀑のひとつ、高さ8mの荷担滝(にないたき)

かつては忍者の修行場でもあった滝川の上流、約4kmにわたる渓谷美。川沿いには遊歩道があり、マイナスイオンを浴びながら、赤目五瀑と呼ばれる名滝を中心に散策。11月の紅葉シーズンがおすすめ。 赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)
TEL/0595-63-3004(赤目四十八滝渓谷保勝会)
住所/名張市赤目町長坂
営業時間/9時~17時(季節変動あり)
料金/大人400円、小中学生150円
アクセス/名阪国道上野ICより40分
駐車場/700台
「赤目四十八滝」の詳細はこちら

※この記事は2015年10月時点での情報です

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