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忙しくても大丈夫。効率的にたくさんの本を読むテクニック

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小さい頃は「本の虫」と言われるくらい、ずっと読書に没頭していた私。大人になった今では、本の代わりにスマホを持っていることが多くなりました。
でも本を読むことはメリットばかり。脳が活性化し、文章力が向上し、ひらめきが生まれ、リラックスすることができるのだとか。
そんなにいいことづくめとあれば、ぜひとも読書に取り組みたいもの。しかし忙しい社会人には、なかなかゆっくり読書をする時間がありません。そのため、効率的に読書をすることが必要のようです。
そこで、兄弟サイトの「ライフハッカー(日本版)」から、時間がなくても読書量をあげるテクニックをご紹介します。

読むスピードをあげる

読書をするとき、ゆっくり読みたいという人もいるかもしれませんが、効率をあげたいのならまずは読むスピードを上げることが大切です。
そこで、ペンや指で文章をなぞりながら読むのがおすすめ。読む速度が一定で維持できるため、時間の短縮につながります。また、指している文章に自然と集中するようになるので、理解力も深まります。

「読書の時間」をつくる

忙しいと、「ついつい空き時間に読もう」と思ってしまいます。しかし読書量を上げたい場合は、あらかじめ読書の時間をスケジューリングしておいた方がよいのだそう。
それがたとえ通勤の間の15分だけでもいいのです。読書に使う時間を作ることで、その時間だけは集中して読めるようになるはずです。

途中でやめてもいい

読書量を上げるためには、読んでいる本に夢中になることが大切なのだとか。そして夢中になるためには、自分がつまらないと思った本は途中でやめてしまってもよいそうです。
たしかに自分が面白いと思わない本を読み続けるのは、退屈だし、時間の無駄。それなら、ばっさりとやめてしまって次の本に切り替えた方が、もっと自分に合った本に出会う確率も上がるはずです。そうしていくうちに好みの本が分かっていき、今後の本選びも楽しくなります。
読書は娯楽として楽しめるだけでなく、読めば読むほど、自分にプラスに働いてくれるもの。より多くの本に触れて、人生を豊かなものにしていきたいと思います。
[ライフハッカー(日本版)]
image via Shutterstock
文/近藤うらら


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