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シャンパンを飲むと記憶力が上がる!?知られざる「3つの効果」

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お祝いごとやパーティーでも一般的に飲まれているお酒ですが、2013年に発表された英・レディング大学の発表によれば、味や気品のあるイメージだけでなく、いくつか重要な効果が期待されているのだとか!

01.
記憶力が上がる!?

同大学が発表したラットの実験による研究結果によれば、週に1〜3杯ほどシャンパンを飲むことで、加齢による記憶力の低下を防止する効果が期待できるそう。フェノール酸が脳内の空間記憶を司る部位を活発化させたことがわかったようです。

02.
認知症予防にも

シャンパンに含まれているフェノール酸の量はその他のワインなどに比べても非常に多く認知機能にも良い影響が見られたため、認知症の予防にも効果があるのではないかと考えられています。

その他にも、ポリフェノールを豊富に含んだものをとることで同様の効果が得られる可能性も。ブルーベリーやココアなどが例にあがっています。

03.
心臓病・脳卒中の
リスクも減少

Science Dailyに掲載されている過去の調査でもわかっていたようですが、1日に2杯ほどのシャンパンを飲むことで、心臓病や脳卒中の発症リスクが減少する可能性もあるのだとか。

ポリフェノールが、血圧を下げたり血栓のできにくい環境をつくることで、血管や循環器の問題発生リスクを低減させるとも言われています。

研究チームは、長期間大規模なテストが行われたわけではないので、効果の有無についてはさらなる調査が必要だとも付け加えています。が、NHS(イギリスの国民保険サービス)にも書かれている通り、SNSなどでは長期間にわたり注目を集め続けているホットな話題なのだとか。

シャンパンで健康が維持できるとあってはそれを理由についつい飲みすぎちゃいそうな予感もしますが、今後の進展にも要注目しておきたいオイシイ話題と言えるかも!?

Reference:University of Reading,Science Daily,NHS

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