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『ハリー・ポッター』シリーズの最新作、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のファーストルックが公開

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J・K・ローリングによる大人気ベストセラー小説『ハリー・ポッター』の魔法の世界が恋しいファンたちは、新作映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のイメージ画像が公開になったことに安らぐだろう。『ハリー・ポッター』シリーズの前章となるこの映画は、ハリーたちの物語の70年前のニューヨークが舞台となる。

この映画は、ホグワーツの教科書となっている『幻の動物とその生息地』の著者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメインが演じる)が冒険する物語である。スキャマンダーは魔法界の生物を研究している”魔法生物学者”だ。

ローリングが初めて映画の脚本を手掛け、映画『ハリー・ポッター』シリーズで最後の4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツが監督を務める。

エンターテイメント・ウィークリー誌は、レッドメインと共演するキャサリン・ウォーターストン(”ティナ”ことポーペンティナ・ゴールドスタイン役)、アリソン・スドル(クィニー・ゴールドスタイン役)、ダン・フォグラー(ジェイコブ・コヴァルスキー役)らの場面写真を公開した。

噂によると、この映画はホグワーツに似たアメリカの魔法学校の話で、以下に見るレッドメインの最初の写真に写っているように、アメリカの魔法省にあたるアメリカ合衆国魔法議会(略称:MACUSA)を訪れる。

その他、コリン・ファレル、サマンサ・モートン、エズラ・ミラーが出演し、2016年の11月18日に劇場公開を予定。スピンオフシリーズは全3部作となる予定だ。

また、もっとハリーが見たいファンにとって、ローリングのシリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後を描いた新作舞台『Harry Potter and the Cursed Child(原題)』が公開されるのも嬉しいことだろう。この舞台は大人になったハリーと彼の末っ子のアルバスを中心に展開され、2016年の6月にロンドンで公演される。

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