ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『NifMo でんわ』MVNOとしては初となる月額1300円/総額2900円でかけ放題になるサービスをニフティが開始!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

フティはMVNOとしては初となる月額1300円のかけ放題サービス『NifMo でんわ』(2015年10月29日サービス開始)をスタートさせた。ケータイ料金に日々悩まされているビジネスマン及び企業中心に、ダイナミックに通話料をさばけるところが魅力。

 

MVNOとはキャリアから通信網を借り受けて安価な携帯電話利用サービスを展開する事業者のこと。「格安SIM」というキーワードも聞いたことがあると思うが、その事業者が販売する格安SIMを利用することによってケータイ料金がおよそ1/3に抑えられるということから近年大注目を浴びている。そもそもケータイというものは各携帯キャリア会社と契約し、そこのSIMを使用して使うというのが一般的だった。

しかし世界の流れとしてはこの”入れ替えて使う”というのが当たり前。海外旅行先では、現地で入手したSIMに入れ替えて使えば国際電話料金はかからないので非常に便利なのだ。そこで日本も世界標準に近づけようと2012年よりSIMフリーのケータイ・スマホが増えてきた。そして時を同じくして登場したのが「格安SIM」。キャリア事業者以外でも通信網を借り受けて販売できるようになり、各社が参戦。

ニフティもまたMVNOとして月額データ通信プラン3GB(900円)+音声通話対応(700円)というリーズナブルな音声対応SIMを販売しているが、今回そのプランに国内かけ放題サービスである『NifMo でんわ』(1300円)を追加することによって月額2900円でケータイ・スマホが使えるということになる。ちなみにこのプランで通話の際は専用アプリを使用する。

「NifMo でんわ」 対応 OS:Android 4.0 以上(※iOS対応準備中)

 

 

ケータイ代が月に2900円で、電話がかけ放題というのは日頃仕事などで電話を使うことが多いビジネスマンや企業にとっては非常に魅力的なプランではないだろうか。ちなみに『NifMo でんわ』には国内+海外かけ放題プランも用意されており、こちらは月額2700円。総額4300円になる。今なら、さらにリーズナブルになるキャンペーンも実施しており、料金体系は以下の通りだ。

あえて言うならこの『NifMo でんわ』はインターネット通信網を利用したIP電話なので110番などの緊急電話やフリーダイヤルなどで使えない、通信速度の保証がないなどのデメリットもある。しかしそうしたことを踏まえてもメリットの方が大きいのも確か。毎月のケータイ料金に悩まされている人なら検討の価値大だろう。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP