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【独占記事】映画『ボーン』シリーズ最新作、『スター・ウォーズ』スピンオフ作品に抜擢のリズ・アーメッドが出演決定

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本紙ヴァラエティは、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『Rogue One: A Star Wars Story(原題)』に出演する俳優リズ・アーメッドが、マット・デイモン主演のスパイ映画『ボーン』シリーズの最新作に出演するという情報を掴んだ。

同作の共演者には、アリシア・ヴィカンダー、ヴァンサン・カッセル、スコット・シェパード、トミー・リー・ジョーンズが決定しており、2002年からニッキー役で出演していたジュリア・スタイルズも同シリーズに戻ってくる。

最新作では、同シリーズの過去2作を監督したポール・グリーングラスが再び監督となり、2007年に監督したシリーズ3作目『ボーン・アルティメイタム』に編集で参加したクリストファー・ラウズと共に脚本も担当する。シリーズの過去全作でプロデュースを務めたフランク・マーシャルも、キャプティベイト・エンタテインメントのジェフリー・ウェイナーと共に再び最新作のプロデュースを手掛ける。また、グリーングラス監督、デイモン、グレゴリー・グッドマン、ベン・スミスもプロデュースに加わる。ラウズとヘンリー・モリソンは、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

最新作のあらすじは現時点では未定だが、内部関係者によると、アーメッドはCIAの技術専門家の役を演じるようだ。またアーメッドは、同作で物語の鍵となる配役で常にトップ候補として名前が上がっていたが、『Rogue One: A Star Wars Story(原題)』とのスケジュールが重なり、あやうく出演ができなくなるところだったようだ。現在アーメッドは、内部関係者によると、両作を撮影できるよう日程調整が出来たとのことだ。

『ボーン』シリーズ最新作は、現在ブダペストで製作中で、2016年7月29日に米公開予定だ。

2002年から2007年にかけて公開され、デイモンが主演を務めた『ボーン』シリーズ3作品は、全世界で10億ドル近い興行総収入を記録した。

アーメッドは、2014年に公開されたジェイク・ギレンホール主演の映画『ナイトクローラー』にカメラマンの役で出演して一躍有名になり、その後、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『Rogue One: A Star Wars Story(原題)』に出演するまでになった。

アーメッドは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、ゴードンアンドフレンチと代理人契約を結んでいる。

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