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ぎょぎょ!iPhone6用の235°魚眼レンズ、魚眼レンズ、0.64×ワイドレンズ、マイクロレンズを試して比較してみた

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スマートフォンやiPhone用の235°魚眼レンズ、魚眼レンズ、0.64×ワイドレンズ、マイクロレンズを買って試してみました。メーカはEXSATISとMpow(3レンズセット)ですが、届いた商品を開けてみると工場が同じ商品みたいです。キャップなどがまったく一緒でした。


Amazonで販売しているそこそこ人気のスマートフォンやiPhone用レンズは、実際に使える品質かどうかお届けいたします。

EXSATIS 235°魚眼レンズ


パッケージがひどいです。傷汚れがありメイドインの記載もありません。中身もいかにも・・・です。

肝心のレンズはきれいでした。意外です。
235°魚眼レンズの見た目はカッコイイです。大きくて球体がなかなかいい感じです。
付属品のフックを装着します。

iPhoneに装着します。

レンズ正面から見て、iPhoneのカメラがレンズの中央に来るように調整しましょう。
こんな感じに表示されます。本当にかなりワイドです。180度以上見えます。

通常カメラの場合

235°魚眼レンズの場合

中央以外はぼやけてしまいます。800円ぐらいの商品なので、しょうがないかなと思います。拡大するとこんな感じです。

パノラマでぐるりと撮影すれば360度も撮影できます。
おもちゃとしては面白いです。中央以外はぼやけてしまうので、何かプロ用のレンズとしては使えないでしょう。

Mpow(3レンズセット)


魚眼レンズ、0.64×ワイドレンズ、マイクロレンズが入っているお徳用です。こちらはパッケージはちゃんとしています。

開けてみると、レンズ自体は同じ工場っぽいです。さっきのがデットコピーである可能性もありそうですが、なんか中国の同じ工場で作られた姉妹品のような気がします。レンズは2つ入っています。

マイクロレンズはワイドレンズを分離すると出てきます。

魚眼レンズはこんな感じです。
通常カメラの場合

魚眼レンズの場合
端っこは、ぼやけてしまいます。235°魚眼レンズよりマシですが。。範囲が狭い分、ぼやけも少ない感じです。

0.64×ワイドレンズ

ちょっとだけワイドです。そしてちょっとだけ端っこがぼやけます。
通常カメラの場合
ワイドレンズの場合

マクロレンズ

マクロレンズに一番期待していなかったのですが、一番実用的そうです。
通常カメラの場合

ワイドレンズの場合

以上です。安い魚眼レンズやワイドレンズはおもちゃとしてなら、十分使えました。マクロレンズは意外と本格的に?使えるかもしれません。でもぼやけているかも。

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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