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『鉄腕!DASH!!』TOKIOvs阪神電車、17年ごしのリベンジの結果は?!

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 8日に放送された日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』で、TOKIOのメンバーが阪神電車の車両とリレー対決を行い話題になっている。

 TOKIOは、17年前にも同番組で阪神電車5500系・通称“ジェットカー”とリレー対決をして敗北した過去があった。なお、同車両は駅間隔の短い区間を走行し、短時間で加速度を上げるよう開発された、なんと“加速度日本一”という強敵である。

 これまでにも数々の対決をし、運動神経に優れたアイドルグループとはいえ、メンバーの平均年齢は41歳。当時の平均年齢23歳だった時分に比べると不安は募る。
 コーチについてもらった、短距離走の元日本代表・髙平慎士選手の指示の下、あらためて50メートル走のタイムを計ってみると、やはり歳のせいか全員1秒ほど遅くなっていた。
 フォームの修正は特に必要なかったものの、勝つための手段として新たなバトンパスの技術“アンダーハンドパス”の特訓をし、再戦へと備えた。

 特訓を終え、ついに対決の時。17年前と同じく挑戦状を送ってきた阪神電鉄の河渕さん達がTOKIOを迎えた。
 今回挑戦したのは、以前対決した5500系ではなく、今年デビューした同性能の新型車両、5700系・通称“ジェットシルバー”だった。

 TOKIOは第一走者・山口で差を稼ぎ、第二走者・国分へと繋ぐ。第三・四走者の長瀬、松岡が安定させ、アンカーのリーダー・城島が逃げ切る作戦だ。

 結果、惜しくもTOKIOは敗れてしまったのだが、その直後に高平選手が「勝てそうですよね。勝てそうです!」と言いながら登場。
 高平選手のアドバイスを受けて、山口と城島のスタートを見直し、もう一度ジェットシルバーと対決へ。
 山口の走りだしに始まり、国分、長瀬、松岡へと順調にバトンは繋がれていく。最後に44歳城島が転びそうになりながらもゴールへと走り抜けた。
 体力の衰えを知恵と技術でカバーし、TOKIOが見事、劇的な勝利を収めたのだった。

 これに対してネット上では、「TOKIO、阪神電車に勝ったのか!」「阪神電車の人も実況もスタッフも当時の顔ぶれが揃っていて熱かった。」「阪神電車と速さ勝負するだけの企画であんな感動すると思わんかったわ」などの声が寄せられている。

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