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ツイッターの本音 ~ダボ袖~

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『ダボ袖』とは、衣服の袖が長過ぎて余っている状態のこと。彼氏のシャツを彼女が着る「彼シャツ」の時などに発現し、見る者を虜にする。別名『萌え袖』とも呼ばれる『ダボ袖』について調査してみた。

実際女の子がダボ袖になるって結構身長差いる訳だけど身長足りてる〜???

身長的にダボ袖とか無理ですね

男性が自分の服を女性に着せても、体格差がないと『ダボ袖』にはならない。でもふたりが幸せなら問題ない。「『ダボ袖』になんなかったね」とか言ってキャッキャウフフしてればいいと思う。

直感的にはダボ袖だと手が隠れてしまう長さのように思える。萌え袖は指が見える。

萌えの為にはとにかく余りが多ければ良いというものではないらしい。絶妙な長さが要求されており、その一つの基準は「指が見える」ということのようだ。

てか、ダボ袖?って結構楽でいいよな

手袋をしなくても温かい。暑い時はまくれば良い。

ダボ袖って言われると罵倒言葉かと思ってしまう

確かに、言葉の響きはちょっと野暮ったい。ハゼ(魚)の蔑称として「ダボハゼ」という言葉もある。

十四松が寒い日にカイロ忘れてダボ袖のままではーっはーって口に手当てて温めてるのをトド松が見て釣られてはーっはーって口に手当てて温めてたらいいのに 真似しあいこが好きな末松

ジョセフには裾に大きな星があしらわれて留め具とかも星の袖なしのムラサキの中華服でさ!!シーザーは縁がバンダナ柄の黄緑のダボ袖の中華服でさ!! 妄想

こう、クール系の子にダボ袖でバシーンって叩かれたい。
無言で。
なんで叩いたのって聞いたら、なんとなくって言われて理不尽さを覚えたい。
でも、こっちがこう、肉じゃが作ってあげたり優しくすると赤面して丸くなるみたいなそんな子下さい

皆さん盛んに『ダボ袖』の妄想を繰り広げていらっしゃる。これから寒くなってくる季節、妄想で興奮して体を温めるのも良いだろう。

『ダボ袖』は「不自由さ」が「守ってあげたい感じ」の源となっている。もしかしたら、平安時代の十二単も、貴族たちの萌えを狙ったものだったのかもしれない。

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