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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説・東京タワー編~

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秋も深まり、寂しさが募って震えだした恋愛偏差値ゼロ男子の僕ですが、今回は「東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見たカップルは永遠の幸せを手にする」という俗説に基づき、じゃ、それを見たら「永遠に幸せなカップルになれる」んじゃないかと思い検証してみたお話です。

東京では有名な「恋の伝説」

東京タワーの都市伝説は有名で、毎晩のように0時近くになると東京タワーにカップルが集まっているそうです。

いつものように飲んだくれたある日、たまたま道を間違え、東京タワーの下に行くと、突然ライトアップされていた東京タワーが消灯。その瞬間、周囲の人たちがふたりだけの世界へ……。

逆説「一緒に見たら永遠に幸せなカップルになれる」のか?

この都市伝説はカップル限定です。しかし、カップルというと通常は特に夫婦または恋愛関係のふたりを指しますが、広義ではアベック、ペア、タッグと同義語となります。

なので、恋愛関係でない男女もその場にいれば広い意味でカップルとして東京タワーがカウントしてくれるはずです。

そこで気になる女性にベタすぎるプレゼント攻撃をし、深夜0時まで付き合ってもらうことを懇願。怪訝な顔をする彼女に「都市伝説なんて関係ない。純粋にライトダウンが見たいんだ」、「見ないと死ぬ」と言い、母性に訴え同伴してもらいました。

ライトダウンは盛り上がる

午後11時55分。東京タワーに到着。周囲を見渡すと、僕と同じように永遠に幸せになりたいと切望する人たちが大勢いました。周囲の空気に同伴してくれた女性も「なんだかドキドキするね」と、ちょっといい感じ。

肩でも抱けたら盛り上がるのになどと妄想していると「5、4、3…」と小さなカウントダウンが。次の瞬間、東京タワーを照らしていたライトがふっと消えると静かな闇が訪れ、幻想的なムードが漂う中で月明かりに照らされた彼女は普段の3倍は魅力的に見えました。

これは肩を抱いてもいいハズだと手を回そうとしたその時「早くしないと終電が」と、慌てて駅まで走り出した彼女はホームに降りるなり「お疲れ!」っと、反対側の電車に飛び乗りました。もちろん、その後の進展は今回もありません。

ただ、ライトダウンは盛り上がることは間違いないので是非、カップルの方は近くで体験されることをおすすめします。

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