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リッチなミルクの飲みごたえに自信!? サントリー『レンジでとろけるほっとラテ』2種類発売

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サントリー食品インターナショナルから、電子レンジで温めて飲むチルドカップ飲料『レンジでとろけるほっと ボス 特濃カフェラテ』『レンジでとろけるほっと 伊右衛門 贅沢抹茶ラテ』の2種類を2015年11月10日より1都3県のコンビニ・交通売店限定で発売します。どちらも180mlカップで希望小売価格は185円。

カフェの本格派な味わいを楽しめるチルドカップ。これまでちょっと贅沢をしたい20~30代の女性を中心に人気でしたが、コンビニのカウンターコーヒーの登場など飲料の多様化を受けて市場は横ばい状態と鈍化。そこで、夏と比較して6割程度の需要となっている冬季に向けて、4年の歳月をかけてホットでも飲めるチルドカップを開発したとのこと。

“ボス”のブランド力を活かし、グアテマラ高地産コーヒー豆を使用しているという本製品。パッケージのまま、家庭用のレンジで70~80秒、業務用レンジで30秒温めることで、既存のチルドカップの2倍以上という乳脂肪分で甘くクリーミーな濃厚な味わいを楽しむことができます。

同じく『贅沢抹茶ラテ』の方も、“伊右衛門”同様に茶舗・福寿園が厳選した茶葉を使用。なめらかな舌触りととろけるような贅沢な味わいを実現したといいます。

電子レンジで温めることができるための最大の特徴は、オーバーキャップを開けると現れる中ぶた。熱膨張が起きても外れにくい構造で、内部圧力が溜まっても「通蒸突起」がリッドシールに刺さって、外に蒸気が逃げる構造になっているとのこと。

カップの「PUSH」を押し、両脇を上げることでリッドシールに飲み口ができるので、そのまま飲むことができます。

筆者も試飲してみましたが、『特濃カフェラテ』は濃厚かつまろやかで、甘みがしっかりしたお味。対照的に『贅沢抹茶ラテ』は甘みが抑えめで抹茶とミルクの両方が合わさったなめらかな舌触りでした。

関係者によると、販売本数目標はこの冬シーズンの3月までに20万ケース(240万本)。消費者の反応次第で販売エリアの拡大や新製品の投入も検討するとしています。新たな冬の飲み物として定着を果たせるか、注目が集まりそうです。

レンジでとろける ほっとラテ(サントリー)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/hotlatte/ [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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