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カンボジアを旅したくなるおすすめスポット20選!!

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TRIPORTライターのあやかです。
遺跡といえば思い出すのがカンボジアではないでしょうか? 歴史を感じることのできる遺跡を訪れるのは旅ならではですよね。今回はタイムスリップしたような感覚を味わえる遺跡と、カンボジアで暮らす人々の生活に触れることのできるお楽しみスポットをご紹介します。
カンボジアを旅した際には、ぜひ足を運んでみてください! 

カンボジアについて

カンボジア王国、通称カンボジアは人口1,315万人、国土は18,1万平方キロメートルで日本の約2分の1弱の大きさです。首都プノンペンは政治・経済・文化の中心地であり、カンボジア随一の大都市でもあります。一年を通して日本の夏と同じ服装で過ごすことができ、乾季である11月~5月が雨も少なく、旅行にはベストシーズンです。

カンボジア観光マップ

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cb-map-ja.png

カンボジアの魅力

世界遺産のアンコールワットをはじめとする多くの遺跡やユネスコの世界無形文化遺産にも登録されているクメールダンスにはインドシナ半島に位置するカンボジアの伝統文化が息づいています。歴史を感じながら遺跡から見る風景は格別です。

カンボジア観光名所

アンコールワット/Angkor Wat

ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されているアンコール遺跡の一つであり、遺跡群でもっとも有名なヒンドゥー教建築寺院。ヒンドゥー教の神々や古代インドの英雄譚などが廊下や壁などに美しい彫刻で彫り込まれ、クメール建築の最高傑作とも言われています。

朝早起きして、AM5:00すぎアンコール・ワットに到着。
頑張って起きる価値あり!
この幻想的な光景は、さすがの世界遺産。もうすっごい感動した
出典:「カンボジア旅~キリング・フィールドと地雷博物館~」Miho Hoshino|ーcompathy

基本情報
住所:Siem Reap, Cambodia
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

アンコールトム/Angkor Thom

アンコール遺跡の一つであり、3メートルの堀と8メートルの高さの城壁で囲まれた城砦都市遺跡。アンコールワットの北側に位置し、観音菩薩の巨大な顔が彫られた5つの城門で外部とつながっています。49もの塔がそびえるバイヨン寺院があったりと見所たっぷりです。

アンコールトムはアンコールワットのように遺跡そのものの名前ではなく街の名前なんですね。なので範囲内にいくつも遺跡があります。
出典:「シェムリアップ旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Angkor,Cambodia
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

四面仏塔

神秘的で優しい仏の表情はクメールの微笑みと呼ばれ、訪れる人々の心を魅了します。巨大な観音菩薩の像が49塔、アンコールトムを外部とつなげている南大門、西大門、北大門、勝利の門、死者の門に5塔ずつ、計54塔立っています。それぞれ表情が違うので、見比べてみるのも面白いかも!

古代カンボジア王国の巨大城砦都市遺跡のほぼ中央に位置する
バイヨン寺院には多くの観世音菩薩の四面仏塔がならび、
とても神秘的で良かったです。
出典:「シェムリアップ旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Angkor,Cambodia(アンコールトム)
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

アプサラダンス

ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されているカンボジアの古典舞踊アプサラダンス。豪華な衣装と女性らしい動きには、うっとりと見惚れること間違いなし。アンコールワット遺跡にも、美しく舞う姿のレリーフが数多く残されています。

ポル•ポト政権下で粛正を受け、伝統文化は一時的に消された時期があったが、今では見事に復活している。
ダンスは4種ほど。
写真や動画を撮るよりも、ここはじっくりと自分の眼に焼き付けるほうが、より印象に残るのではなかろうか。
出典:「カンボジア/アンコール・ワット」Hiroyuki Suzuki|compathy

(アプサラダンスショーが見学できるスポット)
基本情報
アンコールビレッジ/ Angkor Village Resort & Spa
住所:Krong Siem Reap, Cambodia
電話:+855 63 963 561
ホームページ:http://www.angkorvillagehotel.asia/jp/hotel.php

クーレン2/Koulen2Restaurant
住所:Street 02, Sivatha Rd, Krong Siem Reap, Cambodia
電話:+855 (0) 92 630 090 +855 (0) 78 630 090
営業時間:11時~14時、16時半~20時半
定休日:無し
ホームページ:http://www.koulenrestaurant.com/

オールドマーケット/Old Market

食材、日用品、観光客向けのお土産までなんでも揃うのが、シェムリアップを代表する市場オールドマーケット。カンボジア製品のシルクや民芸品もあるので大切な人へのお土産選びにはぴったり。店主たちとの値段交渉で素敵な掘り出し物を見つけましょう!

シェムリアップはあまり買い物をするところが少ないので、ここは外せないスポットかと。
値下げ交渉をして、安くしてくれたところで買う事がだんだん癖になってきて、意外と買ってしまいました。
出典:「シェムリアップ旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Psar Chaa Road, Siem Reap 17252, Cambodia
電話: +855 96 536 2222
営業時間:朝7時~夜20時ごろまで(店によって営業時間が異なります)

ロリュオス遺跡群/Roluos Group

8世紀末から9世紀まで栄華を誇っていたのがインドラヴァルマン一世が築いた王都ロリュオスです。アンコール地域より300年も前から存在していました。アンコールワットより古い遺跡が3つ集まっているのでもっと歴史を感じたい! という方はぜひ。

ロレイは崩壊の仕方がいかにも遺跡といった感じで素敵、プリアコーは牛が印象的、バゴンは前2者に比べると本格的な遺跡で空の青さとの対比がきれいでした。
出典:「ロリュオス遺跡」ートリップアドバイザー

基本情報
住所:Angkor Wat, Siem Reap, Cambodia
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

タ・プローム/Ta Prohm

巨大な樹木によって侵食されている遺跡「タ・プローム」はまるでRPGのダンジョンを連想させるファンタジーな遺跡です。大自然の壮大な魅力と遺跡のコラボレーションを全身で感じることができるスポットです。

ベンメリアはアンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも言われています。
「天空の城ラピュタ」のモデルとも言われる寺院で、郊外にあるにも係わらず大人気!
出典:「【ラピュタの世界ベンメリア遺跡】カンボジアでトゥクトゥクチャーター一人旅」ーcompathy「感動しまくり☆世界遺産アンコール遺跡をめぐるカンボジア旅」Masumi Yoshimura|ーcompathy

基本情報
住所:住所:Siem Reap, Cambodia
電話:+855 63 760 079
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

バンテアイ・スレイ/Banteay Srei

「女の砦」という意味のバンテアイ・スレイ。ほとんどの部分が赤い砂岩で造られており、繊細な彫刻が彫り込まれています。その美しさから「アンコール美術の至宝」と呼ばれ、中でも女神デヴァターの彫刻は「東洋のモナリザ」と賞賛されています。一見の価値あり!

遺跡自体は小さいのですが、柱や壁に施されているレリーフが、彫りが深くて精密で素晴らしいです。
出典:「シェムリアップ旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Siem Reap, Cambodia
入場時間:5:30~17:30
休日:無し
入場料:(共通券)1日有効入場券US$20、3日間有効入場券US$40、7日間有効入場券US$60

ベンメリア/Beng Mealea

アンコールワットの東方に位置し、類似点の多さから「東のアンコールワット」と呼ばれるベンメリア遺跡。修復・樹木の伐採をあまり行っていないので 、発見当時とほとんど変わらない姿を見ることができます。

遺跡に根を張る大きな木。
こんな景色が実在していたなんて驚きです。
出典:「【ラピュタの世界ベンメリア遺跡】カンボジアでトゥクトゥクチャーター一人旅」ーcompathy「【ラピュタの世界ベンメリア遺跡】カンボジアでトゥクトゥクチャーター一人旅」Asami Yamada|ーcompathy

基本情報
住所:Angkor Archaeological Park, Cambodia
入場時間:6:00~17:00
休日:無し
入場料:US$5

トンレサップ湖/Tonle Sap Lake
東南アジア最大の湖で、水上家屋で漁業を営む人々の生活を目にすることができます。湖をぐるりと周るクルージングも大人気です。観光客向けの売店がある地域もあり、水上の建物に立つこともできます。

シェムリアップの近くにある、でっかい湖!
行くまで知らんかったけどトンレ・サップ湖には「水上集落」がある。
ここには寺院や学校、お土産やさん、飲食店などあって、普通に暮らしている住人たちがいる(約300世帯くらいらしい)。
湖の上に町が成り立っているなんて不思議〜。子供もいっぱいいて、きゃっきゃと遊んでいました。
出典:「カンボジア旅~キリング・フィールドと地雷博物館~」Miho Hoshino|ーCompathy

基本情報
住所:Tonle Sap Lake Cambodia

プレアヴィヒア寺院/Preah Vihear Temple
タイとカンボジアの国境にある世界遺産「プレアヴィヒア寺院」はクメール語で「神聖な寺院」という意味です。ダンレク山地の崖の上にそびえ立ち、そこはまさに天空です! 道路がすべて舗装され、シェムリアップから日帰りで訪れることもできるようになりました。

プレアヴィヒア寺院から見た絶景
カンボジアへ訪れたら是非行って欲しいし
旅の中でもかなり印象深い場所です。
出典:「陸路で国境を超える旅」mizuki nanami|ーCompathy

基本情報
住所:Preah Vihear,Kingdom of Cambodia

王宮/Royal Palace
1886年に創建され、現在も王宮として使われています。黄金色の宮殿を眺めながら、手入れの行き届いた美しい皇室の庭園を散歩しているとロマンチックな気分に浸れます。

素晴らしかったです。素晴らしい王宮を間近にゆっくり見られて是非行くべきところだと思います。
出典:「カンボジア王宮」ートリップアドバイザー

基本情報
住所:Samdach Sothearos Blvd, between Street 240 & 184, Phnom Penh,
電話:015-265-4689
開場時間:8:00〜11:00、14:00〜17:00
休日:式典開催時
入場料:シルパーパゴダと共通で:US$6.25。6歳以下は無料。

シルバーパゴダ/SilverPagoda

王室の南側に隣接し、仏教祭礼時に利用される寺院。5000枚以上の銀タイルが床に敷かれているため「銀寺」(シルバーパゴダ)と呼ばれています。寺院の中心にはエメラルドの仏が鎮座し、642メートルの外周の壁には鮮やかな色合いでラーマーヤナの画が描かれています。

王宮同様に煌びやかな装飾が施されていて、とても見ごたえがあると思います。
出典:「プノンペン旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Samdach Sothearos Blvd, between Street 240 & 184, Phnom Penh,
電話:015-265-4689
開場時間:8:00~11:00、14:00~17:00
休日:式典開催時
入場料:王宮と共通で:US$6.25。6歳以下は無料。

ワット・プノン/Wat Phnom

プノンペンの名前の由来になった寺院です。言い伝えによると、ペン夫人という女性が小高い丘に仏像を祀ったことからプノンペン(ペン夫人の丘)と呼ばれるようになりました。階段のてすりにはインド神話の大蛇ナーガの彫刻が繊細に彫られています。この丘からはプノンペンの景色が一望できます。

地元の人の信仰の対象になっていて、観光客だけでなく多くの人で込み合っています。丘の上からはトンレサップ川、プノンペンの町並みが見渡せます。
出典:「ワットプノン」ートリップアドバイザー

基本情報 
住所:Street 96 Norodom Blvd, Phnom Penh,
電話:855-1769-2736  
開場時間:7:00~18:30 
休日:無休 
入場料::US$1

 

プノンペン国立博物館/National Museum

王室の北側に隣接しています。クメール様式の建物で鮮やかな赤い壁が目印です。カンボジア全土で発見された考古学的に貴重な彫像、青銅器などの現物を見ることができます。お洒落な雰囲気の建物でカンボジアのルーツに触れてみてはいかがでしょうか。

アンコール遺跡などの出土品も豊富で、入場料5ドルのわりには見ごたえがありました。
出典:「プノンペン国立博物館」ーフォートラベル

基本情報
住所:National Museum, Preah Ang Eng, Phnom Penh, Cambodia
電話:023-211753
営業時間:8:00~17:00(チケット購入は16:30まで)
休日:無し
入場料:入場料US$5、館内日本語ガイドUS$3~

トンレバティ/Tonle Bati

地元の人がピクニックや参拝にやって来るローカルスポットです。湖やたくさんの木に囲まれながらお食事をすれば心も体もリラックス。ハンモックでのんびりお昼寝することもできます。日曜日には湖の周りに屋台が立ち、たくさんの人で賑わいます。

プノンペンがメインでシェムリアップまで行く時間がないけど遺跡は見てみたい、という場合に足を伸ばしてみる事ができます。
出典:「その他の都市旅行」ーフォートラベル

基本情報
住所:Tonle Bati

セントラルマーケット/Central Market

プノンペン最大のマーケットで、クリーム色のドームが目印です。定番のフルーツ、洋服から貴金属のアクセサリーまで、売り場ごとに区画が区切られているので買い物がしやすいです。とくに市場周辺の甘味屋さんで食べられるスイーツは安くてとってもおいしい!種類も豊富です。

衣料品や雑貨、カメラなどといった商品を販売するブースが所せましと並んでいます。買い物が好きな人には楽しめると思います。
出典:「プノンペン旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報 
住所:Between streets 126 and 136, Phnom Penh, Cambodia
営業時間:早朝~17:30頃

独立記念塔/Independence Monument
フランス支配からの独立を記念して1958年に建造された塔です。アンコールワットの中央塔をイメージしてデザインされました。独立記念日(11月9日)には盛大なセレモニーが催され、鮮やかなライトアップを楽しむことができます。

アンコールワットのようなカンボジアらしい形状がひときわ目立ちます。
出典:「プノンペン旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報
住所:Intersection of Norodom Blvd. & Sihanouk Blvd
シハヌーク通りとノロドム通りの交差点の中央に設置されています。
塔に登ることはできません。

ヤクロム湖/Yeak Loam Lake

山岳民族で形成されているラタナキリ州にある4000年前の火山活動により生まれた湖。ラタナキリのなかで一番美しい湖とされています。澄んだ水には精霊が住んでいるといわれ、古くからカンボジアの人々に大切に守られてきました。

基本情報 
住所:Lake Yeak Laom, Krong Ban Lung, Cambodia
入場料:外国人入域料US$1
定休日:無し

レアム国立公園/Ream National Park

カンボジアの大自然のなかで、野鳥観察やマングローブ河下り、トレッキング、海水浴などが楽しめる国立公園。運がよければイルカが姿を見せてくれることもあります。エコツーリズムが好きな方にはたまらないスポットです。

細かい砂が素晴らしかったです。風が涼しかったです。
出典:「プノンペン旅行 クチコミガイド」ーフォートラベル

基本情報 
住所: Ream National Park Cambodia
電話:012-875-096 / 012-215-759
料金:ボート1隻US$30~US$45

楽しみいっぱい! カンボジア旅行記

1「カンボジア/アンコール・ワット」Hiroyuki Suzukiさん
カンボジアといえばやっぱり遺跡めぐり。トゥクトゥクを上手に使えばいろいろなところに足を伸ばせます! 運転手のお兄さんにオススメスポットを教えてもらうのも楽しい旅の思い出になりますね。

2「陸路で国境を超える旅(シェムリアップ・アンロンベン編)」mizuki nanamiさん
おみやげも旅行の醍醐味のひとつ。日本とパッケージが違ったり、その国ならではのお菓子が売っていたりとお店を見てまわるだけでもわくわくしますね。帰国してからも宝物になる逸品を見つけましょう!

3「こんな所もあるよ、カンボジア」 Masaki Takeharaさん
歩き疲れたら、マーケットやレストランでゆっくり休憩。カンボジアのクメール料理を食べれば元気百倍です。 甘いスイーツで回復したら、もっと探検したくなること間違いなし!

おわりに

 
自然いっぱいで冒険心くすぐられる国、カンボジア王国。遺跡、トゥクトゥク、マーケットの値段交渉、楽しいもので溢れている国ですね! いつもとは少し違うワイルドな自分に出会える、そんな気がしませんか? ぜひ、次はそんなカンボジアへ旅してみてはいかがでしょう!

ライター:Ayaka Komiyama
Photo by:

関連旅行記

*tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る」
*Shohei Watanabe「カンボジア 首都プノンペン〜ベトナム国境の街バベット」
*Tomoaki Eto「女神の微笑/カンボジア」

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