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網走を観光するなら流氷体験&絶景体験♪リニューアルした「オホーツク流氷館」へ

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流氷とオホーツク海の生き物をテーマにした北海道・網走の観光スポットとして長年親しまれきた天都山展望台とオホーツク流氷館が、「景色の美術館」をコンセプトに2015年8月に生まれ変わりました。

光と音の演出が幻想的な「流氷幻想ギャラリー」では、プロジェクションマッピングや臨場感あふれるシアターが導入され、より深く流氷の世界を体感可能に!オホーツクの風景をひとりじめするかのような「天空テラス」では、網走の四季折々の風景を360°広がるパノラマで体感。ここでは、その見どころをくまなくご紹介します!

2015年8月オープン!オホーツク流氷館

流氷を感じる!プロジェクションマッピング

常設のプロジェクションマッピングでは3D映像が次々と姿を変える

まずは、今回のオープンを機に導入された北海道内最大級の常設プロジェクションマッピングが見どころのひとつ。流氷をモチーフにした立体的な壁面に、流氷やアザラシなどの映像が投影され、次々に変化していく様はまさにアート!

流氷を間近に!流氷の世界体感室&流氷幻想シアター

流氷の世界体感室には、高さ2mの巨大氷をはじめ、なんと100tの流氷を展示!

上下・左右・正面の5面シアターでは、まるで映像の世界にいるような気分に!

通年を通して展示される本物の流氷を、見て触って観察できる「流氷の世界体感室」。マイナス15℃に保たれた室内では濡れたタオルもすぐさま凍ってしまう「しばれ体験」もできちゃう!また、光と音の演出で幻想的な空間を演出されているので、流氷の移ろう網走の1日に思いを馳せてみよう。

そして、「流氷幻想シアター」では、新たに4Kで撮影された流氷の映像や流氷の下で生きる生き物、網走近海の自然の映像が上映され、臨場感たっぷり!

かわいい生き物を観察!飼育展示コーナー

しかめっ面をしているかのような顔が人気のフウセンウオ

クリオネは流氷の天使とも称される

館内では流氷の下で暮らすクリオネやフウセンウオなどの海の生き物の姿を観察することもでき、子ども達にも大人気!厳しい寒さの中で愛らしい姿を見せる生き物たちに出会い、北海道らしさを感じてみよう。

360度広がる大パノラマ!風を感じる展望ルーフギャラリー

展望台からの眺望。晴れた日は知床連山まで確認できる

所在地の天都山は、その名の通り、「天の都にいるような心地にさせるほど美しい」とも言われる、1938年に国の文化財「名勝」に指定された景勝地。施設の屋上にある展望ルーフギャラリーからは網走湖、能取湖、晴れた日は知床連山や阿寒の山並みまでが見渡せる。 オホーツク流氷館
TEL/0152-43-5951
住所/北海道網走市天都山244-3
営業時間/夏季5月~10月 8:30~18:00 、 冬季11月~4月 9:00~16:30、年末年始(12/29〜1/5) 10:00〜15:00
定休日/なし
入場料/大人700円 高校生600円 小中学生500円
「オホーツク流氷館」の詳細はこちら

※この記事は2015年10月時点での情報です

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