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妻が夫に抱く「産前産後の恨み」1位

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体の変化や育児のプレッシャー、慢性的な睡眠不足などで、妊娠中~産後の女性はいつも以上に繊細。この時期に夫にされたイヤなことやツライことは、一生忘れられず恨み続けることになるのだとか…。これからパパになる身としては、どんな行動が恨みを買ってしまうのか知っておきたいところ。そこで、20~30代の子供を持つ女性200人に「産前産後に夫にされて恨んでること」についてアンケートを行った。

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〈妻が夫に産前産後にされて恨んでることTOP10〉(全21項目から複数回答、協力/アイリサーチ)
1位 家事を手伝ってくれない 33.0%
2位 妊娠中や出産後に仕事の飲み会などで不在が続く 25.5%
2位 子供は可愛いがるがおむつ替えや食事の世話などはしない 25.5%
4位 休日に趣味で一日不在にするなど、子供ができたのに時間の使い方を変えてくれない 20.0%
5位 「育児は母親の仕事」と考え、夜泣きの対応などにまったく参加してくれない 19.5%
6位 「子供ばかりで自分に構ってくれない」と拗ねる 18.5%
7位 趣味への散財など、子供ができたのにお金の使い方を変えてくれない 17.0%
8位 つわりや出産による体調不良を伝えると嫌な顔をする 14.5%
9位 「妊娠は病気じゃない」など、妊娠・出産を軽視する言葉 10.0%
10位 「男の子がいい」「女の子がいい」など強い性別の希望 8.5%
10位 妊娠中や産後にもかかわらず、重い荷物を運ばせる 8.5%

ランキングの中で目立つのは、パパたちの「我、関せず」といった非協力的な態度。ママたちから寄せられた、怒りと涙の具体的な恨みエピソードもご紹介しよう。

【1位 家事を手伝ってくれない】
「産後すぐに、『明日弁当よろしく』と言われた。『しばらくはコンビニで買うよ』とかないのか?と思った」(37歳)
「里帰り出産から赤ん坊を連れて帰ったら、家は埃だらけ、コバエがわき、洗濯物は山積み。キッチンはこぼれたラーメンの汁などで異臭が。前日仕事は休みで『暇だ暇だ』とメールをしてきていたので、赤ん坊が帰る日すら掃除も洗濯もしてくれないんだと心底がっかりした」(36歳)
「しんどくても家事を完璧にさせようとして、『自分はその辛さはなったことがないからわからない。他の人はできているのになんでお前はできないの?』と罵られた。あれから14年が経った今でも忘れられない」(38歳)

【2位 妊娠中や出産後に仕事の飲み会などで不在が続く】
「日程は自分で自由にできる出張なのに、出産予定日にわざわざぶつけてきた」(36歳)
「産休に入った時『2人で出かけることも少なくなるから』と行きたい場所を伝えたのに、『自分は行きたくないから』と言って自分だけ出かけてしまった。 未だにその事だけは許せない」(33歳)
「里帰り出産で生まれそうなときに電話しても出ず、生まれて2日後にやっと見舞いに来た。生まれた日は飲み会があったそう。子どもより酒か!とあきれました」(36歳)

【2位 子どもは可愛いがるがおむつ替えや食事の世話などはしない】
「おむつ替えを『汚い』といってしてくれなかった」(37歳)
「赤ちゃんにどう接していいかわからなくて、あやしたりしてくれなかった」(32歳)
「子どもはかわいがるくせに、うんちのときには絶対おむつを替えてくれなくて『出てるよ』とだけ言ってくる。忙しいときくらいやってよと思いました」(32歳)
「朝は出勤直前に起きてきて、子供の支度などは全くせずに出ていく。こっちは旦那のお弁当まで作って保育園の準備をしてバタバタしているのに、都合悪くなると『お母ちゃんにやってもらって!』と言ってくる。本当に嫌」(35歳)

【4位 休日に趣味で一日不在にするなど、子供ができたのに時間の使い方を変えてくれない】
「今は反省して改善したが、前は休日ほとんど自分の趣味や飲み会で居なかった」(28歳)
「休みの日に『ちょっと出かけてくる』と言うので『どこに行くの?』と聞いても『ちょっとね』と言って出たまま何時間も帰って来ない。仕事から帰っても、休日も、ひとりでゲームばっかり」(34歳)
「結婚を機に知らない土地に来て、知り合いのいないまま妊娠。夫が仕事に行ってる間も引きこもり状態になっているのに、休日は自分の趣味で出かけてしまってとても寂しかった」(37歳)
「子どもと一緒に出掛けることが少ない」(33歳)
「子どもが生まれてからお金も時間も余裕がないのにゴルフを始めた」(39歳)

【5位 「育児は母親の仕事」と考え、夜泣きの対応などにまったく参加してくれない】
「『夜泣きで睡眠不足になるのが嫌だ』と言って、別室に逃げた」(29歳)
「私がお風呂に入っていると、子供の泣き声が聞こえた。急いで出ると、旦那は子供をほったらかしにして携帯で遊んでいた。『たまにはお風呂にいれて欲しい』とお願いすると『だって、俺がいれると泣くもん』と言われた」(32歳)
「赤ちゃんがやっと寝てくれたにもかかわらず、ドアを閉める音やテレビの音が大きい。まったく気にしないのでとても腹がたちました」(39歳)
「夜泣きの対応をしていると『うるさいなぁ。俺は明日も仕事があるんだよ』と言われ、怒りで涙があふれた。今でもゆるせない」(32歳)

家族のために頑張って仕事をして疲れている…という主張もあるだろうが、だからといって妻と子供をないがしろにしてここまで恨まれてしまっては元も子もない。反対に、妊娠中や産後の辛い時期に家事や育児に積極的に参加することで、妻からの愛情はより深まるはず。産前産後は温かい家庭を築く上での、男としての正念場なのかも?
(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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