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父6割「娘には自分似の婿希望」

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「お前みたいな男に、娘はやれん!」。娘の連れて来た結婚相手に対して、初めはツラく当たる父親がやがて「娘を大切にしてやってくれ(涙)」となるドラマ的な流れ。さすがにこれは極端な例でしょうが、30オトコにとって、こうした義理の父と義理の息子のやりとりを経験する日はそこまで非現実的なものではないはず。

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さて、そんなこんなで結婚にこぎ着けたとしたら、相手の親をどう呼んだらいいのでしょうかね? 40~50代で未婚の娘を持つ父親200人にアンケートした結果はこちら。
(協力:アイリサーチ)

〈娘の結婚相手には、どっちで呼んでほしい?〉
「お義父さん」派 88.0%
「○○さん(名前で)」 12.0%

昔にくらべれば、フランクな関係を望む“お義父(とう)さん”が増えていると想像していましたが、まだまだ名前で呼ばれることには抵抗がある人が多い模様。

つづいて、娘の結婚相手に選んでほしいタイプについて、こんな質問をしてみました。

〈娘の結婚相手に選んでほしいのはどっちのタイプ?〉
「自分と似たタイプ」派 59.0%
「自分とは正反対のタイプ」派 41.0%

●「自分と似たタイプ」の理由
「似たタイプなら上手くやっていけそうだから」(46歳)
「性格、行動が理解できるから」(57歳)
「つき合いやすそうだから」(57歳)
「自分と違うと気が詰まる」(59歳)
「私を好きでいてほしいから」(53歳)
「自分で言うのも変だが優しいので」(44歳)
「自分が好きだから」(50歳)

●「自分とは正反対のタイプ」の理由
「自分と似たタイプでは自分とあわないでしょ」(52歳)
「自分自身の性格があまり好きではないから」(52歳)
「同じ性格でない方が過ごしやすいから」(52歳)
「もっと優秀な人と結婚してもらいたい」(43歳)
「父親とは違う性格の男性と巡り会い、人生を豊かに過ごして欲しいから」(53歳)
「親と違った方が刺激があるし、良いと思う」(47歳)

娘の結婚相手に「自分と似たタイプ」を選んだ人は自己評価が高く、「自分とは正反対のタイプ」を選んだ人には自己評価が低い傾向が見られました。なお質問自体が、そういう答えを誘っているとはいえ、かなり親密に娘婿とつきあう前提での答えが多かったことが印象に残ります。「どっちでもいい」「なんとなく」といった回答はほぼゼロ。彼女の父親も案外、娘婿とのつきあいを楽しみにしているのかもしれません
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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