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Amazon.co.jpは、「ヤスイイね対決!」と題して、2つの人気商品の売上を競う対決企画を11月2日から7日連続で開催。なかでも、永遠のライバルともいえるチョコスナック菓子「きのこの山」と「たけのこの里」の売上対決が話題となっている。

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「ヤスイイね対決!」は、「缶ビール対決」「スナック菓子対決」「うなぎ対決」「どん兵衛対決」「ポテトチップス対決」「調味料対決」「ラーメン対決」の7つのカテゴリーで、それぞれ2つの商品が対決。制限時間内にAmazon.co.jp内でどれだけ対象商品がカートに入れられたかで勝敗を決めるというものだ。

初日の11月2日は「缶ビール対決」として、「アサヒスーパードライ」と「サントリー ザ・モルツ」が対決し、スーパードライが勝利。そして、2日目の3日に、「スナック菓子対決」として、明治の「きのこの山」と「たけのこの里」が対決。10箱セットがカートに入れられた数で競い合ったところ、「たけのこの里」が勝利したのだ。

「きのこの山」と「たけのこの里」の対決といえば、ネット上では「きのこたけのこ戦争」などと呼ばれ、頻繁にネタにされていることでもお馴染み。今回、Amazon.co.jpの対決で「たけのこの里」の勝利という結果が出ると、ツイッターでは、

「もうきのこには未来はないんだよ」
「何度やっても売上という数字はたけのこの勝利で終わってんだからもうやめとけよ」
「たけのこが勝ちに決まってるから、きのこ派はいい加減に負けを認めなさい」

などと、「たけのこ派」のネットユーザーたちが勝ち誇るツイートが多数投稿されていた。

ちなみに、6日の「ポテトチップス対決」は、「カルビー ポテトチップスうすしお味」と「湖池屋 ポテトチップスのり塩」が対決。きのこたけのこ対決は同じ明治だったが、こちらは別メーカーということで、

「なかなか面白い企画だね。メーカーが違う商品でも対決行うのはいいね」
「アマゾンのポテトチップス対決、同メーカーじゃないうす塩とのり塩ぶつけてきたのは分かってらっしゃる。てか、同じぐらい人気ってことなのかな」

との声もあり、なかなか好評な企画となっている。
(小浦大生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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