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手首に巻けるオシャレふせん「LIST-IT tough」を様々なシーンで使ってタフさを検証してみた

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バイトや学校など、忙しい時についついやってしまう「手の甲にメモ」。確実に目に付くので忘れることは無いですが、後で石鹸で洗ったり鉛筆は使えなかったりと、色々面倒ですよね。

そんな方に是非使っていただきたいのが、オシャレ文具メーカー・ハイモジモジから発売されている「LIST-IT」(16枚入り324円(税込み)/ハイモジモジHPより)。今回はこのオシャレメモの防水タフバージョン「LIST-IT tough」をご紹介します。

今回、ハイモジモジさんよりサンプルをいただき、実際に使ってみてその「タフさ」を検証してみました。

まずは使い方、そして一般的な使用シーンから紹介していきたいと思います。

使い方


まずはこちらのハイモジモジ公式使い方動画をご覧ください。使い方はとっても簡単。メモした側の先端を、反対側の切れ目に差し込んで折り返して止めるだけ。本当に簡単なので、時間が無い時などでも即座に装着する事ができます。

また、本体は紙だけで出来ているので、非常に素朴で軽い装着感でグッドです。

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今回使用したのはピンク・ブルー・パープル・イエロー・グリーンの5色。それぞれの色にあったカラーペンを使うことで、見やすくしたり、逆に見づらくしたりすることができます。また、それぞれ自己主張がマイルドな淡いパステルカラーなので、あらゆる洋服にも合わせやすのがGOODです。

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今回はオレンジのペンを使用しましたが、ピンクだと少し見づらいので他の人に読まれたくない時などに使用できそうです。

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こんな感じで、15~20文字くらいのメモならすぐさま確認することができます。
それでは、どんなシーンで使えるかを見ていきましょう!

シーン1 バイトなどで普通に使う

まずは普通に使うシーンです。その日の用事、待ち合わせの時間、タスク内容etcetc…メモすることはいくらでもあります。防水性なので、キッチンや水場の作業にも対応できるのが嬉しいですね。防水性能については後述しますが、バッチリですのでガンガン濡らすことができます

また、職場の人に頼み事や伝言があるときは、LIST-ITに書いて渡して腕に巻いてもらうのもいいかもしれません。まず間違いなく忘れないでしょう。

商品をまとめたりするのにもってこい!

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普通に腕に巻く以外でも、商品をまとめるのにも使えそうです。例えば、商品をある程度結束させておきたい時など、仮止めとしては十分に機能します。アナログですが、商品情報をメモして管理することもできそうですね。

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