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グラミー賞ノミネートのSSW ホージア、デビューアルバムにサム・スミスのカヴァーなど追加収録して新装リリース

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昨年リリースにもかかわらずUKで2015年最も売れたアルバム6位という大ヒットを続けている、アイルランド出身25歳のシンガー・ソングライター、ホージアのデビュー・アルバム「ホージア」。この度、ヒット・シングルのライヴ・ヴァージョン5曲とカヴァー・ヴァージョン4曲を追加収録した「ホージア(スペシャル・エディション)」が発売された。

カヴァー・ヴァージョンは、アークティック・モンキーズ「Do I Wanna Know?」、アリアナ・グランデ「Problem」、レッド・ツェッペリン「Lay Me Down」、サム・スミス「Lay Me Down」など、非常に興味深い選曲となっている。

サム・スミス「Lay Me Down」のカヴァーに関しては、サム・スミス本人がホージアのカヴァーを大変気に入って、ツイッターで「すごく気に入ったよ。君の歌声を聴くと、いつも心躍ってしまう」とメッセージを送っていた。

アルバム「ホージア」は昨年9月に発売され、全米2位、全英3位、母国アイルランドでは9週連続1位を記録、16カ国でプラチナム・アルバムを獲得。シングル「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」が第57回グラミー賞「年間最優秀楽曲」にノミネートされるなど、世界各国で音楽賞を受賞。昨年1月にロンドンの小さなクラブで100人の観客を前にヘッドライン・ライヴを行ってからわずか1年強で、世界中の支持を集め、素晴らしい実績を作り上げた。

そして、ファッション・フォトグラファーの重鎮デビッド・ラシャペルが、バレエ界の異端児ダンサー セルゲイ・ポルーニンを起用して撮影した「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」のビデオが、音楽ファンだけでなく幅広い人たちの間で評判となった。

「ホージアのライヴは祝福で始まり勝利で終わる」(The Times)と評価される、情熱的でスピリチュアルでダイナミックなサウンドと歌声を、この機会に再訪してみよう。

リリース情報

アルバム「ホージア(スペシャル・エディション)」
発売中
輸入盤、配信アルバム
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/hozier-special-edition/id1048575987

Sergei Polunin, "Take Me to Church" by Hozier, Directed by David LaChapelle from David LaChapelle Studio on Vimeo.

関連リンク

ホージア レーベルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/hozier

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