ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

LOUDNESS、ニコ生特番にB’z 稲葉・奥田民生・吉井和哉ら総勢25組がコメント出演

DATE:
  • ガジェット通信を≫

LOUDNESSの世界進出アルバム「THUNDER IN THE EAST」の発売30周年を記念したアニバーサリーアルバムが、11月25日に発売されることを祝し、ニコニコ生放送にて11月7日の午後3時から深夜1時まで10時間特番が放映。この10時間特番の中で映像コメントを寄せているアーティスト名が公開された。

以前よりファンを公言してきたB’zの稲葉浩志、30年来ジャパニーズメタルシーンをともに牽引してきた同志とも言える浜田麻里をはじめ、ファーストアルバムからすべてアルバムを買ってきたという斉藤和義やラウドネス海外進出後の日本のメタルシーンを支えてきた聖飢魔II、意外にもメンバー全員がLOUDNESSに大きな影響を受けたというスピッツら、日本の音楽シーンを支えるアーティスト達がコメントを寄せている。

また、海外アーティストでは、同世代であり以前から親交の深いメガデスのデイヴ・ムステイン、スレイヤーのケリー・キング、代表曲「CRAZY NIGHTS」のカヴァーをレコーディングしたこともあるチルドレン・オブ・ボドムのアレキシ・ライホ、オジー・オズボーン・バンドに在籍したことで知られるジェイク・E・リー、日本で絶大な人気を誇るハロウィンやアーチ・エネミーら世界のメタルシーンの中心人物たちが、「THUNDER IN THE EAST」30周年を迎えたLOUDNESSに向けて様々なエピソードを披露している。

コメント放映アーティスト
(敬称略、50音順)
・アレキシ・ライホAlexi Laiho(G,Vo) / CHILDREN OF BODOM, THE LOCAL BAND
・アレックス・スコ ルニックAlex Skolnick (G) / TESTAMENT
・稲葉浩志(B’z)
・エリック・ピー ターソンEric Peterson (G) / TESTAMENT
・奥田民生
・日下部“BURNY”正則
・ゲイリー・ホルトGary Holt(G) / SLAYER,EXODUS, METAL ALLEGIANCE
・ケリー・キング/ Kerry King(G) / SLAYER
・斉藤和義
・サバトン/ SABATON
・ジェイク・E・リーJake E Lee(G) / RED DRAGON CARTELL
・ジェフ・ジョージJeff George (G) / WE ARE HARLOT
・ジェフ・ルーミズJeff Loomis (G) / ARCH ENEMY
・スピッツ
・デイヴ・ムステインDave Mustaine (G,Vo) / MEGADETH
・デーモン閣下(聖 飢魔II)
・テリー・バトラーTerry Butler(B) / OBITUARY
・浜田麻里
・ハロウィン/ HELLOWEEN
・広瀬“HEESEY”洋一
・プリティ・メイズ/ PRETTY MAIDS
・マーク・オセグエ ダMark Osegueda(Vo) / DEATH ANGEL, METAL ALLEGIANCE
・マイケル・アモッ トMichael Amott (G) / ARCH ENEMY
・吉井和哉
・ルーク篁参謀(聖 飢魔II)

番組情報

「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」発売記念
LOUDNESS 10時間ニコ生特番
2015年11月7日(土)14:50開場 15:00開演予定(終了25:00予定)
URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv239894914

「THUNDER IN THE EAST」 30周年記念特設ページ
http://columbia.jp/loudness/

リリース情報
アルバムCD&DVD「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」
2015年11月25日(水)

初回限定盤「Limited Edition」
(CD+2DVD)COZP-1099-1101 7,500円(+税)

3000セット限定プレミアムBOX 「Ultimate Edition」
(3CD+2DVD+1LP+1EP+1MT)COZP-1102-1109 30,000円(+税)

関連リンク

■LOUDNESS オフィシャルサイトhttp://www.loudnessjp.com/jp/
■LOUDNESS 日本コロムビア オフィシャルサイトhttp://columbia.jp/loudness/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP