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デミグラスソースとしょうゆで煮込んだ洋風カツ丼

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11月5日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時53分~)では、一度はなくなるもお客さんの要望で復活した「復活グルメ」を特集。児玉理恵さんが、東京メトロ・人形町駅近くにある明治45年創業の老舗洋食店「小春軒」(東京都中央区)を訪れた。

こちらの復活グルメは100年も前に開発されたという特製カツ丼「小春軒特製カツ丼」。
普通のカツ丼とは違い、野菜の煮物に目玉焼き、その下にカツがある。味付けも特徴的で、隠し味にデミグラスソースが入っている。デミグラスソースとしょうゆで煮込んだ洋風のカツ丼だ。児玉理恵さんは、「初めて出会ったカツ丼!」「カツ自体は重くなくて、すごく軽やか」「デミグラスソースがよく染み込んでいる!」とコメントしていた。

「小春軒特製カツ丼」は揚げる、煮る、焼く作業を同時に行わなければならないため1人では作れない。そのため、四代目が修行を終えるまで、お客さんの要望があってもメニューには並ばなかったという。親から子、子から孫へと続く絶品カツ丼は料理人のこだわりが生んだ味だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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