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【群馬】わたらせ渓谷で秋色の山道を堪能!紅葉トロッコプラン

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群馬県のわたらせ渓谷の紅葉をトロッコで楽しむプランに関連した5つの観光スポットを紹介しています。鮮明な赤、黄、緑の色の紅葉風景を電車の中で吹き抜ける風を感じながら鑑賞できるのはとても贅沢で、大自然に触れることによって優しい気持ちにもなれそうです。近くにあって一緒にまわれるレストランや美術館も紹介しています。

紅葉スポット:わたらせ渓谷鉄道

秋風が吹きぬけるトロッコから、赤・黄・緑の錦絵のように美しい紅葉を見渡せる


機関車で4車両をけん引しています。1・4号車は窓ガラス付き客車、2・3号車はトロッコ車両

大間々駅~足尾駅の渡良瀬川沿いの区間をレトロなトロッコ列車が運行します。窓の外から秋風が吹き抜けていって気持ちのいいトロッコの車内から、目の前で展開する紅葉絵巻を観賞しましょう。鮮やかな赤、黄、緑の大きなスケールの紅葉に圧倒されます。

窓ガラスのない車両から赤、黄、緑の錦絵のように美しい山並みを見渡せるのはとても贅沢な体験です。また車内では2種類のお弁当販売もあります。 わたらせ渓谷鉄道(わたらせけいこくてつどう)
TEL/0277-72-1117(わたらせ渓谷鐵道大間々駅)
料金/大間々駅~通洞駅片道運賃大人930円、小学生470円 (別途トロッコ列車整理券大人510円、小学生260円、1カ月前より発売)
「わたらせ渓谷鉄道」の詳細はこちら

紅葉スポット:高津戸峡

秋色に染まった渓谷の紅葉美と奇勝が高い橋の上から一度に見える


長さ約120mのはねたき橋。鳥や魚、花を描いた120枚の床のタイルにも注目

渡良瀬川両岸の紅葉が映える渓谷。秋色に染まった渓谷美と奇勝が一度に見られます。はねたき橋から高津戸橋まで約500mの散策路を歩くと、ゴリラの頭のように見える奇岩などにも出合えます。

長さ約120mのはねたき橋にも注目で、鳥や魚、花を描いた120枚のタイルが床に敷かれているそうです。高い橋の上から見下ろす紅葉の風景も電車内から見る風景とはちがった趣がありそうです。 高津戸峡(たかつどきょう)
TEL/0277-76-1270(みどり市観光課)
住所/群馬県みどり市大間々町高津戸
営業時間/散策自由
定休日/散策自由
駐車場/50台
「高津戸峡」の詳細はこちら

グルメスポット:レストラン清流

紅葉を楽しんだ後の食事は風味豊かな地元のマイタケがたっぷりの舞茸ごはん定食で


風味豊かな地元のマイタケがたっぷり。

国の登録有形文化財であるノスタルジックな無人駅の神戸駅内にある、かつての車両を保存して食堂とてして運営しているレストランです。

東武鉄道で走っていた列車をほぼ当時のまま残しているそうで電車内で食事をとることができます。風味豊かな地元のマイタケがたっぷりの舞茸ごはん定食などがおすすめで、おそばや天ぷらも付いています。 レストラン清流(れすとらんせいりゅう)
TEL/0277-97-3681
住所/群馬県みどり市東町神戸886-1わたらせ渓谷鐵道神戸駅構内
営業時間/11時~16時30分
定休日/11/30まではなし
駐車場/20台
「レストラン清流」の詳細はこちら

立寄りスポット:富弘美術館

優しい気持ちになれる。自然の紅葉風景の中のアート空間

円筒状の大小33室が集まった特徴的な造り

円筒状の大小33室が集まった特徴的な造りの美術館で、自然の紅葉風景の中にあって優しい気持ちになれるアート空間です。

水彩の詩画を通して生命の尊さを語る詩画作家・星野富弘氏の作品が公開されています。水彩画に描かれた草花も探しつつ散策道を歩くのもおすすめです。レストラン清流の近くの神戸駅から出ているバスで10分くらいの距離にあります。 富弘美術館(とみひろびじゅつかん)
TEL/0277-95-6333
住所/群馬県みどり市東町草木86
営業時間/9時~17時(最終入館16時30分)
定休日/11/29まではなし
料金/入館料大人500円、小中学生300円
駐車場/100台
「富弘美術館」の詳細はこちら

立寄りスポット:足尾銅山

電車からの紅葉風景を楽しんだ最後に日本の近代化を支えた足尾銅山を

約700mの坑道をトロッコで見学する。採掘の様子を年代ごとに展示

今回の紅葉トロッコプランの最後のスポットは有名な足尾銅山です。通洞駅を降りて徒歩5分の距離にあります。日本一の鉱都と呼ばれた足尾銅山の坑内の一部を開放していて、日本の近代化を支えた銅山の様子がリアルに再現されています。

トロッコ電車に乗って、人形で再現された鉱石採掘の様子を見ながら歴史を学ぶことができます。 足尾銅山(あしおどうざん)
TEL/0288-93-3240
住所/栃木県日光市足尾町通洞9-2
営業時間/9時~17時(最終受付16時30分)
定休日/なし
料金/入館料 大人820円、小中学生410円
駐車場/120台
「足尾銅山」の詳細はこちら

まとめ

以上5つの秋におすすめのスポットを紹介しましたがいかがでしょうか。プランとしては、まずは電車で紅葉風景を楽しみながら足尾銅山へ向かい、その後また電車にのって戻りつつ食事をしたり美術館を巡ったりするとスムーズです。

今回ここで紹介した5つのスポットの他にも「草木湖」や温泉の「サンレイク草木」などの観光スポットも近くにありますので一緒に回るとより楽しめます。紅葉観光の候補のひとつとして参考にしてみてください。

※この記事は2015年10月時点での情報です

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