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男性から「なんか話しづらい子」と思われてしまう3つの行動

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ほかの人と話しているときは楽しそうなのに、自分が相手だと話が続かない。よそよそしく感じる……。
そう思うなら、「話しづらい子」と思われているかもしれません。
男性が「なんか話しづらい……」と感じる、3つの行動を紹介します。

相槌しない

要所要所でうなずいてきちんと聞いているつもりでいても、話している側からすると、無言は話し続けづらく感じます。
すべてに答える必要はないですが、「聞いてる?」と質問したくなるほど無言はダメ。
聞き役のときでも、会話のキャッチボールを意識しましょう。
男性は、「へぇ」「そうなんだ」「なるほど」など、できるだけバリエーション豊かに相槌を打つ相手だと、話しやすいと感じてテンションが上がります。

自分で返事

「こないだこんなことがあったんだ」と自分の話をしたあとに、「うんうん」「とか言って」など、自分で返事をする癖がある女性がいます。
聞いている男性からすると、自分で完結しているので、ひとりよがりに感じて気持ちが盛り下がってしまうことに。
また、自信がなさそうに見え、話の内容云々ではなく、印象が悪くうつってしまいます。

関係のない話をする

女性は、次から次に話題が展開していくことが苦ではありません。
しかし男性は、順序立てて物事を進めたいため、ひとつの話題をきちんと完結させてから次の話題へ進めたいと思うもの。
天然なのか、不思議ちゃんぶっているのか、急にまったく関係ない話に転換するのは、男性はイライラさせてしまうだけです。
無意識でやっている場合も、「ついていけないわ……」と、男性は会話に集中してくれなくなってしまいます。

主導権は男性に譲る

男性は、できれば自分が盛り上げて楽しくトークしたいと思っています。
しかし、同時にプライドもあるので、「つまらなそう」「自分に興味がなさそう」と感じる女性には、頑張る気持ちが萎えてしまうのです。
男性との会話を弾ませたいなら、主導権は握らせた上で、相槌や質問をしていくとよいでしょう。
「興味あるんだな!」と思わせることで、気持ちよく話続けてくれます。
image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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