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通信カラオケ用の楽曲データを無断で複製し頒布した男性を送致

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通信カラオケ用の楽曲データを無断で複製し頒布した男性を送致

宮城県警察本部生活環境課及び宮城県泉警察署は、JASRACの告訴を受け、11月2日、業務用通信カラオケ機器に搭載されるハードディスクを無断で複製(コピー)し、中古のカラオケ機器に搭載して、インターネットオークションで販売していた仙台市の男性(52才) を著作権法違反の疑いで仙台地方検察庁へ送致した。

業務用通信カラオケは、通信カラオケ事業者に毎月の情報料を支払うことで利用できるが、コピーされたハードディスクは情報料を支払わないと自動的に利用を停止させるロック機能が作動しないように不正に改変されており、この男性は「無料で利用できるカラオケ」として販売していた。

また、この男性は、違法を認識しながら、2013年5月頃から約70台の不正に改変されたカラオケを販売したことが、警察の調べで判明している。

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日本音楽著作権協会(JASRAC)http://www.jasrac.or.jp/

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