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ハロウィンの次は「イースター」?

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近年、市場規模が急拡大し、昨年はついにバレンタイン市場を超えたとも報じられているハロウィン。次にくる「ブーム」はなにか?

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産経新聞は10月18日、日本記念日協会の話として、2015年のハロウィン市場規模が推定で前年比11%増の約1220億円になると報じた。2011年に約560億円だったハロウィンの市場規模は、2014年には約1100億円と倍増しており、同年に約1080億円だったバレンタイン市場を上回ったという。

都心では大騒ぎとなったハロウィンが終わった今、ネットでは、これに続いて日本に取り入れられそうな“イベント”についての議論が盛んだ。

Twitterには、

「まったく節操がないですね、日本人は。
今にイースターとかもやりそう」
「ハロウィン市場急拡大してるけど、恐らく数年後のイースターもこんな感じか?」
「ハロウィーンの次にはイースターが出待ちしています。みんなで楽しく祝える日本ならではのイベントにしていってほしいですね。ある意味、無味無臭的なところもいいんじゃないでしょうか」
「日本の海外のお祭りを取り入れて盛り上がる姿勢、好きです。ハロウィンもここ数年ですごい盛り上がった気がする…!次はイースターとか流行ってほしいな!カラフルな卵探し!みんなうさぎの格好してチョコ食べよう!」

など、いずれ盛大になると予想されるイベントとして「イースター」を挙げる声が多数寄せられた。

また「ハロウィンやるならトマト投げ祭りとかも取り入れよう?やろう?」という声や、これまで流行してきたイベントはキリスト教のものが多かったことから、

「日本やキリスト教が少数派の諸外国でもクリスマスやハロウィンが一般行事化してるのに、なんでイスラム教の行事は一般化しないんだろ?預言者生誕祭でカップルはデートして、ラマダーンでは米食わないとか日本風にアレンジしたイスラムイベントあったらおもろいのにw」

という意見も。

日本でのハロウィンの盛り上がりには賛否両論あるが、クリスマスやバレンタインデーなど、海外の行事が日本独自にアレンジされ、なんとなく定着してきたのも確か。イースターが日本に定着する日がきても、おかしくないのかもしれない。
(花賀太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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