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こういう本物待ってたーっ!伝統工芸士による漆塗り木製スマホケースの美しさったらない

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スマホ業界の普及に合わせてスマホケースは各メーカーから様々な趣向のものが登場していますが、スマホケースのアイデアも出尽くした感があり飽和状態のように思えますが、今回ご紹介するスマホケースが実に美しい仕上がりなんです。

紹介するのは広島県府中市の松葉製作所による木製のiPhoneケース「松葉製作所木製iPhoneケース【飛騨春慶塗】」です。

このiPhoneケースは木材の精密加工を得意とする松葉製作所による木材加工と、飛騨高山の伝統工芸士である高橋光男氏がコラボレーションして生まれたスマホケース。受注生産販売で、機種はiPhone 6s/6(6sPlus/6Plus)に対応しています。

伝統工芸士の高橋光男氏は飛騨春慶塗という、天然の木目の美しさをそのまま活かした漆塗り技法で透き漆と呼ばれる透明の漆が使用されます。漆を塗ることで強度がアップするのと同時に木製特有の湿度等での変形も低減するとのこと。

写真を見てもらうとわかるようにこの高級感あふれるツヤが非常に所有欲をそそられますよね。スマホは1日中そばに置いておく製品ですから、飽きずに何年もずっと使っていたいと思えるケースの存在はとても貴重。

伝統工芸士による漆塗りが施されていてさらに手に馴染みそうなカーブが特徴の木加工も目を見張るものがあります。加工は35もの工程を経て完成するそうです。

スマホケースの需要が伸びたことで、小さな町工場がものづくり技術を生かしてスマホケースの製品化にチャレンジするケースが増えていますが、松葉製作所木製iPhoneケース【飛騨春慶塗】のように伝統工芸士とのコラボでスペシャルな仕様で提供するというのも面白いですね。

松葉製作所木製iPhoneケース【伝統工芸士飛騨春慶塗高橋工房高橋光男氏コラボ】

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