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内向的な性格の人に共通する10の特徴

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心の動きが内側に向きがちな人のことを、よく「内向的だ」なんて言いますよね。

しかし、これ、いわゆる「内気な人」というのとは少し違うみたいです。

今回は内向的な性格の人の特徴について、紹介していきます。

1.少しの刺激で脳がよく反応する

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スーザン・ケイン氏の論考によると、内向的な性格の人とは「小さな反応で十分に(脳が)活性化」し、「大きすぎる刺激には疲れてしまう」人のことを指しています。

外向的な人間は、外部からの大きな刺激がないと脳が反応しないのです。

2.「自問自答」が大の得意である


Hmmm... Where to start?

内向的な性格の人は、なんらかの出来事に対して一度立ち止まって自問自答するという特徴が。

外向的な人間はそれができないので、チームの仕事で他者から問いを投げかけられることでようやくほぼ同じことができます。

3.一人の時間を楽しむことができる

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内向的な性格の人は、一人の時間を楽しむことができる人です。少しの刺激でも脳が反応するから、他者からの刺激を求める必要がないのですね。

ですから、一人での時間を長く過ごすことができ、その間も不満に思うことはありません。

4.クリエイティブな仕事が得意

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一人の時間を楽しむことができ、自問自答が得意で問題を深く掘り下げることができるので、クリエイティブな仕事をする人は内向的な性格の人がとても多いです。

成果物は完成まで人に見せない事が多いでしょう。

5.偉大な作業を成し遂げる人も内向的な性格の人が多い

Sport success on sunset background

一人で黙々と突き詰めることができるので、結果として偉業を成し遂げる人が多く、歴史上の偉人にも内向的な性格の人が多いのです。

ニュートンやアインシュタイン、最近では『ハリーポッター』の作者であるJ・K・ローリングなど。

6.他者との会話では聞き上手である

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