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豪華絢爛な建物はなんと元揚屋! 花街・島原にただよう雅なカフェに心奪われる【きんせ旅館】

生活・趣味
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メシ通読者の皆さんは、世界最古の花街である「島原」をご存知ですか?

京都の玄関口、JR京都駅のひと駅となり、JR丹波口駅から南東に歩いて10分ほどにある地域で、かつては老若男女が楽しめる遊宴の街として発展しました。

幕末には新選組の隊士たちもよく島原に通っていたと言われています。

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当時の面影をそのままに残す島原大門。かつてはここが島原の入り口でした。

江戸期はずいぶん栄えたそうですが、次第に衰退し、現在は住宅街となっています。しかし、島原大門やいくつかの古い建物は、当時を忍ばせる建築物として残っています。

こちらの建物もそう。

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本日メシ通読者の皆さんにご紹介するのは、揚屋としてつくられた「きんせ旅館」です。

「え、『メシ通』なのに旅館の記事?」と、読者の皆さんの声が聞こえてきそうですが……、よ~く見てくださいっ!

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看板には「CAFE and BAR」の文字が!

きんせ旅館は、1階がカフェ&バー、2階が1日1組限定の宿として営業されているんですよ。2階の宿泊客は9割が外国人の方なんだとか。京都の風情を求めてやって来るそうです。1日1組限定なんて、なんだかVIPですねえ! 機会があれば私も泊まってみたいものです。

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