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旅への渇望を応援する会社ワンダーラスト −「旅休暇制度」とは?

Photo credit: Fei Chen「世界遺産〜絶景〜美食〜全てを楽しめるワンダーランド--香港&マカオ」

Photo credit: Fei Chen「世界遺産〜絶景〜美食〜全てを楽しめるワンダーランド–香港&マカオ

お金がない!
時間がない!

海外旅行になかなか行けないたくさんの人が上記の二つの理由を挙げています。日本のワーク・ライフスタイルは経済的にも時間的にもあまり海外旅行を促進しないと言えるでしょう。このような背景から、「もっと旅しよう!」と言いづらくなっているのが日本の現状です。

そのため、心の国境をなくすために「旅への渇望 = Wanderlust」を生み出すミッションをもっている株式会社ワンダーラストは、「旅休暇」という社内制度を作りました。一体どのような制度なのでしょうか?

旅休暇とは?

弊社では「海外旅行へ出る」という前提で、毎月2日の有給休暇をもらえるのです。土日祝日と組み合わせれば、場合によっては10日間の旅も可能。さらに、旅休暇は積立方式となっているため、使用しなかった月の分が1日ずつ翌月の利用可能日数として積立されていきます。これなら近場の東南アジア以外の地域にも余裕を持って出かけたり、会社に籍を置きながらの短期留学なども可能です!

では、実際に旅休暇を使ったメンバーはどのような旅に出てきたか見てみましょう!

例①:CEOの堀江の旅休暇

目的地:タイ(バンコク・ピピ島・プーケット)
目的地までの移動時間:飛行機5時間+船2時間
旅の期間:3泊5日

弊社のCEO堀江は旅休暇を使って日本から5時間離れているバンコクへ飛びました。昼間に街を回り、おいしいタイ料理を食べながら観光。そして、夜はバックパッカーの聖地「カオサンロード」でタイの代表的なビールChangを飲みながらマッサージをしてもらい、一日という短い滞在でもバンコクを満喫できたと語っています!

Photo credit: Horie Kentaro「バンコクを半日で楽しむ王道観光!極楽タイ旅行バンコク編」

Photo credit: Horie Kentaro「バンコクを半日で楽しむ王道観光!極楽タイ旅行バンコク編

翌日から2日間、ピピ島へ船で渡りました。旅好きな人の中で有名な本・映画『THE BEACH』の舞台となっているピピ島では、大自然や市場を堪能し、2日間を楽しく過ごしたとか。

Photo credit: Horie Kentaro「地上の楽園・ピピ島へ!極楽タイ旅行 ピーピー・ドーン島本島編」

Photo credit: Horie Kentaro「地上の楽園・ピピ島へ!極楽タイ旅行 ピーピー・ドーン島本島編

最後にプーケットで半日観光。プーケットはビーチというイメージが強いですが、オールドプーケットでは歴史と文化を楽しめます。半日だと足りないと思う人が多いかもしれませんが、プーケットタウンの名所はコンパクトにまとまっており、半日でも存分に楽しむことができるそうです。

Photo credit: Horie Kentaro「ビーチだけじゃないプーケット!プーケットの奥深い歴史を堪能する〜極楽タイ旅行 Old Phuket半日旅行編」
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