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パリ発!「世界一の肉屋」が、本日11/4(水)恵比寿にオープン!

生活・趣味
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ユーゴ・デノワイエは、数多の三つ星レストランのシェフを顧客に持つ、パリ屈指の肉職人。現在は、14区と16区の二店舗で高級精肉店を営み、人気を博しています。
そんな彼が初めての海外進出先に選んだのは、ここ日本。ニューヨーク・タイムズ紙が「世界一の肉屋」と称したその味が、ついに東京・恵比寿で楽しめることに!

カリスマ肉職人が手がけるのは
“自然な”肉

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「ユーゴ デノワイエ」で提供される牛たちは、生産者自らが育てた牧草と穀類だけを食べ、混合材や薬を与えられることなく、ゆったりとしたスペースで放し飼いにされています。これは、 「放牧地から皿の上までが肉職人の仕事である」という彼の信条を体現したもの。

環境・家畜・生産者を尊重した結果育まれた“自然な”肉。「ユーゴ デノワイエ恵比寿店」では、それらをフランスから空輸するとともに、パリの店舗で扱う肉と同じコンセプトで育てた日本産の牛肉も使用されるのだそう。

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「フランス産熟成肉骨付きリブロース」は、20,000円/kg から。少なくとも3~4週間熟成させることで、牛肉に含まれるエンザイム(酵素)が固い繊維を分解。捌き立ての新鮮な肉よりも柔らかく、深い味わいに。

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豚の血の入ったソーセージを指すブーダン・ノワール。名前の通り、黒い色(ノワール)をしています。

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