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惚れぼれ。各国の鮮やかな刺しゅうたち

いろいろな国や民族の間で古くから伝統として根付いてきた「刺しゅう」の文化。色鮮やかな刺しゅうは、ファッションを盛り上げてくれるひとつのキーワードでもあります。
各国の刺しゅうやテキスタイルを使ったおしゃれなアイテムを多く扱う「Muzungu Sisters」というブランドが、ファッショニスタの間でもじわじわ人気。
2人組の女性、ダナ・アリカニとタチアナ・ドミンゴが2009年にニューヨークで立ち上げたファッションアイテムのセレクトショップで、アイテムを手づくりする現地の人に対価が公正に支払われるよう、フェアトレードの精神で取引をしているというのも注目すべき点のひとつ。
ブランドのインスタグラムアカウント@muzungusistersでは、見るも楽しい色鮮やかなアイテムをチェックできます。

インドの刺しゅう

A photo posted by M U Z U N G U S I S T E R S (@muzungusisters) on Sep 15, 2015 at 4:19am PDT

シンプルなスタイリングのポイントとして持ちたいクラッチバッグ。一つひとつ手刺しゅうされた手しごとが光るデザインは、自慢のアイテムに。
こちらはインドのヴィンテージテキスタイルを使ったものなのだとか。異国情緒あふれる色使いは、ファッションを個性的に彩ってくれそうです。

ハンガリーの刺しゅう

A photo posted by M U Z U N G U S I S T E R S (@muzungusisters) on Oct 14, 2015 at 3:54pm PDT

パッとお花が咲いたようなカラフルさがかわいい、こちらはハンガリーの刺しゅうのものだとか。ハンガリーの刺しゅうといえば、カラフルでデコラティブな「カロチャ刺しゅう」が有名。
トレンドのフォークロア調のファッションにも、しっくりハマりそうです。

コロンビアの刺しゅう

A photo posted by M U Z U N G U S I S T E R S (@muzungusisters) on Oct 21, 2015 at 9:27am PDT

こちらは、コロンビアに移住するWayuu族が作る 「Wayuu Bag(ワユータヤバッグ)」。 海外セレブが愛用していたことからブームになりました。
すべてハンドメイドだから、同じものがひとつとしてないのも魅力です。
見ているだけでもうっとりの各国の刺しゅうたちは、身につけると気分も高まりそう。
同じくカラフルでも、国ごとにそれぞれテイストが違っていて、その文化の違いを味わうのも楽しいですね。
top image via Shutterstock


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