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映画『007 スペクター』、英公開初日に920万ドルの興行収入で英国内史上最高額を記録

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映画『007』シリーズ24作目となる最新作『007 スペクター』は、劇場公開初日の1日間で920万ドルの興行収入を達成し、英国での火曜日の興行収入として過去最高額を記録し、前作『007 スカイフォール』の劇場公開初日の興行収入を上回る結果をおさめた。

同作は、2015年10月26日(現地時間)の夜に英国で初公開され、その夜だけで640万ドルの興行収入を上げ、翌日の2日間で計1560万ドルの興行収入を記録した。

ダニエル・クレイグがジェームス・ボンドを演じるのは、今回が4度目になる。前作と同様にサム・メンデスが監督を務める『007 スペクター』は、突拍子もない任務のためにメキシコシティから最終的にローマまで渡っていくボンドが、その過程で悪名高い犯罪者の未亡人、ルキア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出会う。秘密の会合に潜入するボンドが、そこで悪の組織“スペクター”の存在を突き止める、というのが大まかなストーリーだ。

イーオン・プロダクションズ、MGM、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが、英国以外での公開を手掛ける。『007 スペクター』の米公開は2015年11月6日だ。

前作『007 スカイフォール』はシリーズ最高の興行収入を上げており、その額は全世界で11億ドル、米国で3億400万ドルを記録した。

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