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【牛肉記念日】人形町今半で超高級牛肉の「すき焼おかわり自由」開催! ステーキもおかわり自由

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すき焼きが「ジュジュウ~!」と音を出して焼け、周囲に漂う香ばしくて甘い薫り。春夏秋冬、季節は関係なくいつも食べたくなるすき焼きですが、日本でもっとも高級かつ上質なすき焼きが食べられる店といえば、老舗の名店『人形町今半』でしょう。

・すき焼きとステーキが食べ放題!!
そんな『人形町今半』が「牛肉記念日」と題し、すき焼きとステーキのおかわり自由(食べ放題)を1日かぎりで実施することが決定しました。2015年も開催された牛肉記念日ですが、2016年も開催するわけです。

・明治天皇が明治5年1月24日に牛肉を食べた
開催日は、2016年1月24日(日曜日)。明治天皇が明治5年1月24日に牛肉を食べたことがきっかけとなり、日本中に牛肉文化が広まったとされています。それを記念して、牛肉記念日の「おかわり自由」を実施するというわけです。以下は、『人形町今半』のコメントです。

・人形町今半の公開コメント
「明治5年1月24日、明治天皇が1200年間禁止されていた牛肉を召し上がり、これにより一気に牛肉文化が定着しました。中古以来の肉食の禁止を解くと共に、万民に牛食いを奨励することで文明開化の象徴とさせたのです。日本の食文化に何とも意義深い日であったことでしょう。人形町今半ではこの日にちなみ、恒例の特別企画を催します。1月24日が日本の牛肉文化の事始めであることを記念して、すき焼お替わり自由(喜扇亭ではステーキお替わり自由)の 特別コースをご提供いたします」

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・予約方法
牛肉記念日の「おかわり自由」を体験したい人は、『人形町今半』の各店舗に電話をし、時間と人数を伝えることで予約できます。店舗によって肉質と価格が違うので、そのあたりを考えたうえで予約したいところ。

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